おや、13冊。マンガとか短い本も入っているけど。結構読んだのだな。これは体調が良いということで、この調子を続けていきたい。

2014年3月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2341ページ
ナイス数:120ナイス

心理学論文の書き方―おいしい論文のレシピ (有斐閣アルマ)心理学論文の書き方―おいしい論文のレシピ (有斐閣アルマ)感想
心理学になるかどうかはわからないが、いつかは論文を書きたいと思っている。そのためにはたくさんの論文を読まなければならないと感じた。読みやすく、いつか論文を書く時にはきっとまた読むことになりそうな本である。
読了日:3月25日 著者:都筑学
分析心理学・自我と無意識 ─まんがで読破─分析心理学・自我と無意識 ─まんがで読破─感想
これはやっぱり訳書をよまなければ。僕がユングに惹かれるのは何故なんだろうなあ。
読了日:3月23日 著者:ユング,バラエティ・アートワークス
母性社会日本の病理 (講談社+α文庫)母性社会日本の病理 (講談社+α文庫)感想
母性社会の日本で、母親の力が強くなっていて、それが子供を飲み込んでいる。と言ったら反発されるだろうか。グレートマザーは乗り越えられるものである。今時の子供たちには大変な時代になっているのである。自分の子供が心配なら一読を。
読了日:3月14日 著者:河合隼雄
神やぶれたまはず - 昭和二十年八月十五日正午 (単行本)神やぶれたまはず – 昭和二十年八月十五日正午 (単行本)感想
戦後という言葉すら風化しかけた頃に生まれた僕には、戦前と戦後は漠然としたものだった。ただ戦争があって、それが終わったというだけのことだった。しかし、終戦の詔勅を聴いた人にとっては、その瞬間に大きな断絶を生じたものらしい。日本人の精神史を語る上で簡単に見過ごすことのできない八月十五日。学ぶことの多い本だった。
読了日:3月10日 著者:長谷川三千子
ふるさと銀河線 軌道春秋 (双葉文庫)ふるさと銀河線 軌道春秋 (双葉文庫)感想
様々な人生の節目に鉄道のある風景、なかなかいいなと思った。
読了日:3月8日 著者:高田郁
マッチ箱の脳(AI)―使える人工知能のお話マッチ箱の脳(AI)―使える人工知能のお話感想

もう30年も興味を持ち続けている人工知能、たくさんのリソースが手軽に使える時代になってまた復活してきそうな気がしている。人工知能の基本を知るにはなかなか良い本。興味を持った技術があったら古い文献を見直して見るのもいいかもしれないと思った。
読了日:3月7日 著者:森川幸人
最後の英語やり直し!最後の英語やり直し!感想
僕が勝間さんを好きなのは、興味を持ったことは何でも徹底的に勉強するところなのだ。そして自分の学んだ道をわかりやすく伝えてくれるから。この本もそう。僕も今興味を持っている心理学の文献を苦労してでも読むことを始めようと思ったよ。
読了日:3月7日 著者:勝間和代
百姓貴族 (3) (ウィングス・コミックス)百姓貴族 (3) (ウィングス・コミックス)感想
相変わらず農家は凄まじいなあ。僕も農家出身の嫁さんもらったからメロンとか買わないしさして食べたくもない。そういうとこだけ貴族^^;
読了日:3月6日 著者:荒川弘
銀の匙 Silver Spoon 11 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 11 (少年サンデーコミックス)感想
少しずつ道が見えてきた八軒かあ。なんだか羨ましいな。将来を考えるっていいな。
読了日:3月5日 著者:荒川弘
イスラム飲酒紀行イスラム飲酒紀行感想
酒は人と切っても切れないものなんだなあと思った。イランの辺りは長く世界の中心だったんだから酒の文化があって当然だ。それに密かに飲む酒はそれなりの楽しみがあるものである。この本はその究極の楽しみを記したものである。酒飲みなら是非とも読むべきだ。
読了日:3月5日 著者:高野秀行
瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談 1 死ぬってどういうことですか? (カドカワ・ミニッツブック)瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談 1 死ぬってどういうことですか? (カドカワ・ミニッツブック)感想
寂聴さん面白いなあ。堀江くんも面白い。死ぬことを正面から考えるのは難しい。だけど人生半分を過ぎると考えざるを得ない。楽しみな連載だ。
読了日:3月4日 著者:瀬戸内寂聴,堀江貴文
脳からみた心 (角川ソフィア文庫)脳からみた心 (角川ソフィア文庫)感想
認知心理学が面白いと感じる人には是非読んで欲しい。様々な脳の疾患から見えてくる心の姿は興味深い。養老孟司先生の解説もいい。何度も読んで脳と心について考えたくなる。いい本を見つけた。
読了日:3月4日 著者:山鳥重
美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)感想
少しずつ澪の道が開け始めた。次作がワクワク待ち遠しい。それにしてもやっぱり出てくる料理はどれも美味そうだ。せっかくレシピが載っているんだからひとつ作ってみようか…
読了日:3月2日 著者:高田郁

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