4月の読書記録


なんでだろう。あまり読めなかったな。前半に読んでいなかったのか。
放送大学の今学期の勉強を本格的に始めたせいかな。
もうちょっと読みたいな。

2014年4月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:514ページ
ナイス数:22ナイス

いまなぜ精神分析なのか―抑うつ社会のなかでいまなぜ精神分析なのか―抑うつ社会のなかで感想
決して読みやすい本ではない。主にフランスにおける精神分析の歴史と変遷が描かれている。最終的には精神分析の今日的課題を述べているのだが、心理療法自体にまだ馴染みの薄い日本の状況からは理解しにくいことが多かった。ただ、今は心理療法よりも薬を使ってなんとか社会に適応しようとする動きが強く、根本的な抑うつの解決にはなっていないと言うことには同意できる。今日的課題としての抑うつに、精神分析がどれだけ解決を見出しうるのか。そこはこの本ではわからなかった。
読了日:4月29日 著者:エリザベート・ルディネスコ


大栗先生の超弦理論入門 (講談社ブルーバックス)大栗先生の超弦理論入門 (講談社ブルーバックス)感想
前半はなんとかついて行けたが、後半は難しかった。ただ、超弦理論の本の中では分かりやすいものだと思う。これからの進展が楽しみだ。
読了日:4月16日 著者:大栗博司

認知行動療法 (放送大学教材)認知行動療法 (放送大学教材)感想

認知行動療法に対して批判的な目でひととおり読んでみた。まだ発展途上の療法なのだな。時代に応じてまだまだ変化していくことだろう。重要な療法として学びつづけていきたい。
読了日:4月14日 著者:下山晴彦,神村栄一

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