六月の北海道といえば、比較的天気が良くて、風が爽やかで、たまに雨が降ると冷えるという感じだったのだけれど、ここ数年は梅雨みたいな天気になることが多い気がする。もちろんもっと南の地方の本格的な梅雨とは違ってそんなにじめじめしてはいないのだけど、曇り空が続いて、傘をさすかささないか考えるくらいの雨が降る。気温は高くはないけれど、オフィスで空調を冷房にしないことが多いのでなんとなく蒸し暑い感じ。今日もそんな感じだ。
YOSAKOIが終わったと思ったら札幌祭り。北海道神宮祭が始まった。これが終わると少し落ち着いて、来月からは大通ビアガーデン。今年は冷夏と言われているからどれくらいのビールが飲まれるかわからないが、僕は昼間のビアガーデンが好きなので天気がよければ気分良く飲めるだろう。
そういえば、もう6月だった。毎年6月と聞くとドキッとする。もう今年も半分きてしまったという感覚。年齢を重ねてくると時間の貴重さが身にしみる。今年は何かできているだろうか。と、やってみていることを指折り数えたりしてみる。
半面、バタバタと過ぎる6月までと違って後半は長丁場の感じもする。仕事もじっくり進めてなにか完成させる時期だ。何かとプレッシャーも多いかもしれない。日々を大切に過ごさないとなあ。
と、明るい曇り空を眺めながら考えた。