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開発環境の話

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去年の今頃、PHPの人になって、暮れまでずっとPHPプログラミングをやっていた。その時はほとんどUbuntuとVimで仕事をしていた。Vimと言っても、ほとんどviだったけれども、Vimの本を買って少しでも使いこなせるようになりたかった。
年が明けて、Javaの人になった。TomcatとEclipseでエンタープライズの世界のプログラミングをしていた。フレームワークを使いこなすのはなかなか大変で、エンタープライズの人は凄いなあと思ったのだった。
そして、今はWindowsのサーバOSを動かし、Javaでのプログラムと、Ubuntuでクロス開発をする組み込みシステムを連携させるという面倒なプログラミングに足を突っ込んでいる。多分JavaはEclipseで、C++はVimを使うだろう。何かと面倒なのでエディタは統一したいところだが、どちらも一長一短というか、それなりにカスタマイズしないと楽にならない。Eclipseはだいぶ慣れているのでいいのだが、ターミナルでのCUIの手軽さも捨てがたいのである。
ついでに言うと、手元のWindowsマシンでは多分秀丸を使うだろう。もうごちゃごちゃだ。
個人的にはVimを使いこなしたいと思っているのだが、WindowsにVimを入れて使うのも億劫な気がする。
それだけ仕事が多岐に渡っているのも一つの技術に捕まるのを避けてきたせいだ。どれもできるがどれも中途半端。
いろんな環境がとっ散らかったデスクトップを眺めて唸る毎日なのである。







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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