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髭と長髪

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僕は髭を生やしている。たいていは無精髭に見える程度にトリミングをしている。結構手間がかかるので、冬になったら三ヶ月くらい伸ばすこともある。それでも案外手間がかかる。髭は均等に伸びるわけではないので、バランスが悪くなったらトリマーやハサミで整えなければならない。
そして今、髪の毛を伸ばしている。去年の暮れに切ったきりだから半年経つ。やっと最近後ろでまとめられるくらいになったのだが、やっと肩にかかるくらいで、家人に言わせれば一番ウザい長さなのだそうである。実際ウザい。それに髪をまとめるのはまだ自分では出来ない長さなので、毎朝家人にまとめてもらっている。面倒である。
ではなぜこれらの面倒なことをやっているかといえば、要するに禿げてきたからである。おでこの左右から後退するタイプだ。
僕はそれほど禿げることを気にしてはいないのだが、それならバランスをとって髭を伸ばしてみようとか、今のうちにオールバックにしてポニーテールにしてみようとは思うタイプなのである。
髪の毛を伸ばすのは年単位の時間が必要で、今やらないと間に合わないと思ったのである。
しかし決心が揺らぐ時がある。風呂に入る時だ。髪ゴムをはずすと、クセのある髪が横に広がって、こち亀に出てくるホンダラ拳の名人のような状態になる。更に髪を洗うと今度は落ち武者か晒し首みたいになる。素早くオールバックスタイルにまとめてうむむとうなるのである。
娘には髪の毛を剃ってしまえと前から言われている。それはそれで悪くないと思うのだが、切るのは簡単でも伸ばすのは大変だから、もう何年かは伸ばす方向で考えている。
髭は伸びるのが案外早いので臨機応変に剃っても良い。客先に行く時はさすがに無精髭というわけにはいかないだろう。
というわけで、色々苦労しながらも、人生の時間を大切にしているつもりなのである。







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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