ここしばらく、週末になると眠くてろくに活動出来ない。無理やり外出でもすればなんとか過ごせるのだが、お勉強みたいに屋内で座ってやるようなことはまるでダメだ。油断しているとすぐに寝てしまう。放送大学の放送授業の半分は寝てしまうことが多くて、印刷教材を読む方が勉強になるという状態。試験問題は放送授業からも出るわけで、ちょっと困っている。
平日は案外大丈夫で、仕事中に眠くなるのはつまらない会議の時くらいだ。家に帰って十分時間がある時はちゃんと勉強できる。しかし少し時間外に働くと時間が足りなくなってしまう。仕事をしながら勉強するというのはかくも大変なものなのかと改めて思う。
平日と休日に大きな差があるのは、服用している薬の影響が大きい。平日は眠気を抑える薬を服用しているのだ。ただ、この薬は習慣性があって、土日は服まないように指定されているのだ。それで週末は極端に眠く感じるのである。
そろそろ薬の量を調整しなければならない時期なのかもしれないが、その判断は難しい。減薬するとしばらくは不調が続くだろう。仕事はそんなに休めない。
というような生産性を下げる要因を調査するサービスがある。言うなれば組織の疲弊度を測定するのである。今、会社にそういう測定をしてみることを提案しようと考えている。どんどん疲弊して組織が潰れていくのは痛々しい。その前に何か打てる対策を考えなければならないのである。
組織のマイナス面を見るのは案外難しい。いつも上ばかり見ることに慣れているからだ。どこかで立ち止まって全体を振り返ろう。そう思うのである。