読書と日常をプログラミングする

NyaoPress 読書と日常

思考 技術 日々

中途半端に使えてると上達しない

投稿日:

もうかれこれ一年近く前に買ったVimの本、なかなか開いてじっくり勉強することができない。と言ってVimを使わないかといえばそうでもない。要するにviのレベルで使えてしまっていて、ちゃんと覚えればもっと便利なのはわかっていてもそれ以上進まずにウインドウを幾つも開いてマウスを使ったりしている。
基本がCUIのLinuxは、コードを書くんだったらターミナルがひとつあればなんでもできるようにエディタが進化している。キーボードのホームポジションに手を置いたままでなんでもできるのだ。これができるとかなりカッコいいと思って本を買ったのだ。でも未だにカッコいい使い方はできていない。
この際だからemacs系で出直そうかとも思ったりすることもある。しかし本を買ってしまったのである。
問題は買ってしまったVimの本を会社に置いてあることかもしれない。仕事でエディタの練習というのも外聞悪い。やっぱり家で練習するのが正しいだろう。だから思い切って持って帰ろう。
よし、今のうちにカバンに入れてしまうのだ。
いつかバリバリにVimを使ってやるぞ。

20140627-123058-45058934.jpg







書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

プロフィールを表示 →

-思考, 技術, 日々,
-,

Copyright© NyaoPress 読書と日常 , 2017 All Rights Reserved.