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勢いというもの

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ここで言う「勢い」は、いわゆる盛り上がっている状態のことではなくて、「なんとなく勢いで」と言う時の「勢い」のことなんだけど、なにがそういう状態にさせるかといえば、結構些細なことだったりするわけです。なんとなく面倒そうとかいう感じの時に、何かポンと背中を押すものがある。
結果はいい時も悪い時もある。でもそういう「勢い」というのは案外大事なんですね。そこからなにか新しいことが始まることが多い。良くも悪くも、だけれども。
後悔するなら、やって後悔するほうがやらないで後悔するより百倍いいと思うのですね。経験値が確実に1ポイント増える。その蓄積が人を作る。
ほんの些細なことでもいいから、やってみようと思うと、人の頭はその時から活動をはじめる。真剣に考えていないようでも頭の片隅で考えている。それがいざという時に結果を出したりする。
将来のことを見通せることは少ないから、「勢い」で何かを始めた時はドキドキします。あまり良くないほうのドキドキです。でも先を少しずつ見えるように動いていくと、ワクワクに変わってくることがある。そして善かれ悪しかれ結果を得る。
そうやって成長するんだなあ。

と、今の自分に言い聞かせています。そうなんです。今ドキドキしてるんです。
落ち着いて落ち着いて。結果は後からついてくる。ですね。







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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