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寄付

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改まって寄付をするということは滅多にない。コンビニで少額のお釣りを寄付ボックスに入れるくらい。あ、そう言えば保護活動を中心にNPO活動しているお気に入りの猫カフェに行った時は料金の他に千円くらい寄付してくることがあるかな。まあ、しがないサラリーマンにはそれくらいしかできない。
なんでそんな話を始めたかと言うと、最近Wikipediaのページトップに寄付のお願いが表示されるようになったことと、Wikipediaから寄付依頼のメールが届いたからだ。
なぜメールが来たかと言うと、1年前に寄付をしたからだ。検索でお世話になるのはGoogleだけど、読むコンテンツは結構Wikipediaが多いなあと思ってささやかな恩返しをしようと思ったのだ。あれだけのデータベースがタダで使える状況を維持して欲しいということもあった。
ページのお願いを見ている時はまあいいかと思っていたのだが、丁重なお願いメールが来るとやっぱり今年も寄付をしようかと思い始めた。家族揃ってお世話になっていることを考えれば少しでも役に立てるならという気分になる。しがないサラリーマンの寄付なんか高が知れているが、集まればそれなりの金額になると信じて。
日頃からWikipediaのお世話になっているなあと感じたら、ちょっと考えてほしい。ささやかでも自分ができる貢献があるということを。







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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