赤毛のアン


あれ?これどこかで書いたような気がするけど、まあいいや。
この間の海の日だったと思うけど、NHK総合で「花子とアン」の総集編をやっていた。朝はいつも通り起きても休日の午前中はぼーっとしていて、眠くなってしまうのもしばしばなんだけど、これを見始めたら止まらなかった。
赤毛のアンと言えば村岡花子の訳が基本だし、なにしろその訳がとても好きなのである。いわゆる赤毛のアン(グリーンゲイブルズのアン)は何度読んだかわからないほどだし、アニメの赤毛のアンも大好きで、再放送のたびに見てしまう。
で、花子とアンではハナが英語に苦労しつつもどんどんのめり込んで行く姿が描かれているのだが、それを見ていて僕ももっと英語をちゃんと学びたいと改めて思ったのだ。感情移入しやすいたちなので^^;
で、そうか、大好きな赤毛のアンを原書で読もうと思った。ありがたいことに原書は著作権が切れているから安い。Kindleで買うとシリーズ全部セットで99円。ポイントがあったので結果0円。それだけでは終わらない。オーディオブックをiTunes Storeで500円でダウンロードして早速聴き始めた。
正直なところ聞き取れているとは言い難い。知らない単語がたくさんでて来る。でもグリーンゲイブルズのアンは隅から隅まで知っているので今はあのエピソードだなくらいはわかるのである。そして、聞き取れないのにワクワクする。
なんとなく僕にとって苦手な英語を克服する転機になるのではないかと思いはじめた。
ちょっとばかり古めかしい英語になるかもしれないが、好きなものから入るのが一番。毎日会社の行き帰りにワクワク聴いて楽しんじゃおうと思う。
今までなぜこれを思いつかなかったんだろうなあと不思議に感じながら、今朝はピクニックでアイスクリームを食べそこないそうになったところを少しニヤニヤしながら聴いてきたのだった。
さて、僕の多少硬直化した脳が新しい言葉を受け入れてくれるか。その辺も興味が尽きないのである。

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