遅くまで働くと


だいたい20時が今の限界。勤務時間のことである。
21時を過ぎると翌日に影響が出る。連続すると昼間の仕事に集中できなくなる。
若いころは割と平気だった。まあ、仕事の能率は下がっていたかもしれないが、半年くらい深夜残業をしても体調を悪くすることはなかった。今は当然無理である。
若いから残業しろと言いたいわけではない。むしろ、時間外労働は無くすべきだと思っている。給料の高い高齢の社員は定時勤務として給料を今より下げてもいいのではないか。そのぶん若い人を雇って、全体として時間外労働をなくすのである。
残業が当たり前という慣習はやめなければいけない。生産性が上がらなくて、余分なコストがかかるのだ。
社会全体がそういう働き方を是認しているから、下請け構造とか非正規雇用とかがなくならない。
無駄な規制もなくしていかないと、変な事務コストが増えるばかりだ。
と、働き方について考える。
なにしろ体が辛いのだ。働き方を変えなければならないと思うのだ。
仕事は時間内に終わるように計画しよう。下請けに無理をさせるのはやめよう。
そうしないと、知らないうちにブラック企業と呼ばれるようになる。それは困るでしょ?
ごく普通の会社に言いたいのよ。これは。そこに日本の労働慣行の闇があるのだ。

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