http://m.huffpost.com/jp/entry/5725858

amazonが電子書籍の取引条件によって出版社を格付けしているという話。
まあ、こういう時代だから仕方ないのかなという気もするが、これで品揃えが良くなるとも思えないな。
電子書籍化をもっと進めるために考えられた戦略だろうから僕は歓迎だけど、今のあまりにもくだらない電子本がザクザクならぶKindleストアを見ていると複雑な気分でもある。
ちゃんとした本を作るにはそれなりのやり方があるだろうし、それが出版社の役割を定義しているわけで、ただ出版社の首を締めればいいというわけでもないだろう。そういう意味では読書の好きな人には諸刃の剣。悩ましいものである。
いろいろ面倒な問題を克服して、絶版になった本も読める時代が来るといいなあ。