お、9冊か。結構読んだな。故あって2ヶ月ばかり休養をとっていて、後半の1ヶ月はリハビリを兼ねて読書に勤しんだ。ほとんどKindle版。簡単に変えてしまうのが怖ろしい。今月の支払明細は家人に叱られるかもしれない。まあ身になっているということで。。。

2015年6月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:1308ページ
ナイス数:38ナイス

ねこの秘密ねこの秘密感想
ねこの不思議はまだまだたくさんあるらしい。身近な動物なのに知らないことだらけ。知らないうちに毎年10万匹も殺処分されているという。少しでも殺処分されるねこが減るように。僕もできる範囲の協力をしていきたい。
読了日:6月24日 著者:山根明弘
東大教授が教える独学勉強法東大教授が教える独学勉強法感想
僕も今は独学に近い状態で勉強しているが、自分のやり方に自信を持つことができた。ひとつ肝に命じたことは、専門書は二回読むということかな。これからも独学をしっかりやっていこうと思う。
読了日:6月23日 著者:柳川範之
ウィトゲンシュタイン入門 (ちくま新書)ウィトゲンシュタイン入門 (ちくま新書)感想
うーん。難しい。語り得ないものということすらできないのか。わかるようなわからないような。うーん。
読了日:6月23日 著者:永井均
銀の匙 Silver Spoon 13 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 13 (少年サンデーコミックス)感想

いきなりのっけから爆笑させてくれる奴がいた。次の巻が楽しみだなあ。
読了日:6月20日 著者:荒川弘
あい―永遠に在り (時代小説文庫)あい―永遠に在り (時代小説文庫)感想
真っ直ぐな人生は人を感動させる。高田さんの作品にはそういうものが多いみたいだ。あたたかい気持ちでいっぱいになった。
読了日:6月19日 著者:高田郁
靖国神社靖国神社感想
神社というのは不思議な存在である。中でも近代国家としての日本が作った靖国神社は複雑な問題を孕んでいる。それは戦争と直結するからであろう。本書は比較的中立な立場でその問題を記述したものである。いろいろ考えさせられる。
読了日:6月18日 著者:島田裕巳
量子コンピューターが本当にすごい Google、NASAで実用が始まった“夢の計算機” (PHP新書)量子コンピューターが本当にすごい Google、NASAで実用が始まった“夢の計算機” (PHP新書)感想
量子の世界がきちんと理解できないと、本当の理解には至らないだろうけど、「雰囲気」は感じることができる本だ。すでに量子コンピューターが販売されているというのに驚いたが、それがどんなレベルなのか、できることがどこまでなのか想像できる。入口の入口という感じの本。さらに読書を広げるきっかけにいいと思う。
読了日:6月17日 著者:竹内薫
結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方感想
頭の中に何か壁のような物があって、その前でもがいている。だけどその壁は自分が勝手に作っている物なのかもしれない。せっせと頭を切り替えてどんどんやりたいことをやろう。僕のすぐやる脳を育てよう。そう思った。
読了日:6月11日 著者:茂木健一郎
最貧困女子最貧困女子感想
あまりに厳しい。見えない社会階層。二極化などと単純化できないこの国の疲弊を目の当たりにするようで怖かった。
読了日:6月8日 著者:鈴木大介

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