まずい学習


引っ越してもう少しで二か月になる。さまざまな手続きも済み、日々の生活にも慣れてきた。と同時に疲れを感じた。昨夜は寝付くことができず、ほとんど眠れなかったので、今日は仕事を休むことにした。

日々の生活で結構大変なことのひとつが自炊である。引っ越してからほとんど外食はせず、コンビニ弁当などを食べることもなく、ひたすら自炊を続けてきた。狭いキッチンや一つしかない鍋、フライパンではできることが限られるし、そもそも料理の技量がないのでだんだん作るものがマンネリになってくる。先週末くらいからこっちも疲れを感じ始めて、近くのミニスーパーでお弁当を買ってきて食べた。

よく考えると、要するにストレスが溜まっているのである。仕事も制約の多い中で閉塞感を感じながらしなければならないものだ。いろいろな事情で回りが騒がしいなかでの仕事もストレスがたまる。

今日、不調が顕在化したのはストレスが大きいのだ。それがなぜわかったかというと、お昼に衝動的に買い物に出て、すぐ食べられるいろいろなものを買って、戻るなりそれを腹いっぱいになるまで食べてなにか落ち着いた気分になったからである。

今まで僕はストレスを食べ物で解消するということはなかったと思う。しかし、今回は4か月前から長期出張モードに入っており、いつも同じようなものを食べ、一気に体重が5キロ余りも落ちてしまっている。体にとっては相当なストレスになっているのだろう。それが今日の爆食いにつながってしまったのだ。

おまけに、爆食いがストレスを解消することを学習してしまった。これはまずい学習だ。

肝機能に問題が出ているので体重を落とさなければならないのである。ストレスで爆食いをしていては悪くなる一方なのである。

ストレスを解消する方法を早急に考える必要がある。たぶん体を動かすのが一番いいのであろう。

休日に体を動かすことを考えよう。たぶんストレスを溜めないで生活していくことは無理なのだ。

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