7冊か。結構読んだんだな。3冊は勝間塾関係。読書会やブックレビューの本。読まなきゃと思って読むのも悪くない。なかなか面白い本が多かったな。まだ読んでる途中の本や積読本、これから買って読もうと思っている本がある。この調子でどんどん読んでいきたい。

2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2491ページ
ナイス数:32ナイス

君はどこにでも行ける君はどこにでも行ける感想
なんだか元気が出るな。自分を縛っているもののことをいろいろ考えてしまった。そうだ。どこにでも行けるし、やりたいことはなんでもできるのだ。
読了日:3月30日 著者:堀江貴文
[新版]ブルー・オーシャン戦略[新版]ブルー・オーシャン戦略感想
なかなか面白くて1日で読んでしまった。競争のない所でウィンウィンになるというのは古い経済学ではありえないことだったのではないだろうか。ブルー・オーシャンを見つけ出すことがビジネスを成功に導く。これは簡単そうで難しい。そういう形に脱皮できない大企業が日本をダメにしている気がした。
読了日:3月21日 著者:W・チャン・キム,レネ・モボルニュ
ミンスキー博士の脳の探検 ―常識・感情・自己とは―ミンスキー博士の脳の探検 ―常識・感情・自己とは―感想

うーん。難解だったなあ。というか僕には少し読みにくい文章だった。感情とか心と脳はまだ繋がっていないのだな。いつかまた挑戦してみよう。
読了日:3月20日 著者:マーヴィン・ミンスキー
ソーシャル・ビジネス革命―世界の課題を解決する新たな経済システムソーシャル・ビジネス革命―世界の課題を解決する新たな経済システム感想
富が集中してしまう現在の経済システムはもはや歴史に葬り去るべきなのかもしれない。10年後に、一部の人間が世の中の大半の富を持っていた野蛮な時代があったと振り返りたい。それは急進的過ぎるだろうか?
読了日:3月20日 著者:ムハマドユヌス
玉ねぎフライパン作戦 (角川文庫)玉ねぎフライパン作戦 (角川文庫)感想
シーナさんの本はココロを落ち着けたい時に読むのだ。この本は色んなところで酒を飲みそこの美味かったりそうでなかったりするものをいつもの調子で綴っているものだ。僕の一番好きなジャンルなのである。それにしてもシーナさんはマメだ。作る料理は簡単だが美味そうなものばかりである。僕もそんなことができるように歳を重ねたいと思う。
読了日:3月12日 著者:椎名誠
エクサスケールの衝撃エクサスケールの衝撃感想
スーパーコンピュータが社会に与える影響はこれほどまでに大きいものなのかと半信半疑で読んだ。でもこれくらいのインパクトを意識しておかないと、二位じゃダメだって事は理解できないだろうなあ。
読了日:3月11日 著者:齊藤元章
稼ぐ言葉の法則――「新・PASONAの法則」と売れる公式41稼ぐ言葉の法則――「新・PASONAの法則」と売れる公式41感想
ひとまず一回読んだ。この本は活用する本だ。何度も読んで身に付けたいことがたくさん書いてある。自分の仕事に引きつけて応用しよう。次は付箋を持ちながら読むぞ。
読了日:3月11日 著者:神田昌典
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