foopをポチってしまった。

何かというと、水耕栽培をする箱ですね。野菜工場のコンパクト版。家の中で野菜を栽培できる。

という、実用性はともかくとして(?)、いわゆるIoTである。育っていく状態をスマホアプリで確認することができる。だからなにかうれしいのかと聞かれると困るのだが、水が必要だとか、いまここまで育って、あと何日くらいで収穫できるとか、農家じゃない人にはよくわからないもので、ひとまず入門するのにはよいと思うのだ。

しかも水耕栽培で、基本的には閉鎖空間での栽培なので環境のコントロールがしやすい。たぶん失敗もしにくいだろうということ。これは大事。

残念ながら養分のコントロールとか自動給水とかそういう機能はないが、なんだか未来的。葉野菜を年中自家栽培できるというのはありがたい。

まだ予約販売。しかも100台受注しないと製造に入らないということで、実際に手に入ったとしても半年くらい先になりそう。最悪製造断念ということもあるかもしれない。でもこういう未来技術には投資してみたいと思うのだ。

首尾よく手に入ったらブログネタも増えそうである。