「にゃお」と「んちば」はおなじひとなのです

NyaoPress 読書と日常

4月の読書記録

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おお、10冊。結構読んだな。働き方を考える月になった。

小説を読みたいな。5月は1冊は小説を読むことにしよう。本を買うのに少しお金を使いすぎているので図書館をもっと使うことにしたい。

2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2734ページ
ナイス数:45ナイス

COMIX 家族でできる7つの習慣COMIX 家族でできる7つの習慣感想
7つの習慣の入門に良いと思う。いきなり本家7つの習慣を読むのは大変だからね。
読了日:4月30日 著者:伊原直司
未来から選ばれる働き方 (PHPビジネス新書)未来から選ばれる働き方 (PHPビジネス新書)感想
会社人生も終盤。まだ人生は長い。どう働いていくか、考えるきっかけになった。
読了日:4月23日 著者:神田昌典,若山陽一
長く素晴らしく憂鬱な一日 (「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)長く素晴らしく憂鬱な一日 (「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)感想
タイトルの通りの一日がシーナ流の文章で流れていく。なかなか面白い作品だと思う。でも随分昔に一度読んだような気もするなあ。
読了日:4月20日 著者:椎名誠
全脳思考全脳思考感想
先にストーリー思考を読んでしまったので、著者の思考の模索過程を読むようであった。どういう過程でストーリー思考が生まれたのか、手に取るようにわかる。ロジカルに考えるのではなく、イメージで考える。これは日本発の思考方法になりそうである。
読了日:4月18日 著者:神田昌典
最高の成果を生み出す 6つのステップ最高の成果を生み出す 6つのステップ感想
自分の弱みに時間を使うのをできるだけ避け、強みに注力することで、最高のパフォーマンスを引き出すというシンプルな発想を、ロジカルで具体的な手法を持って解説した本。ずっと「頑張れ!」と言われているようで少々疲れた。
読了日:4月18日 著者:マーカスバッキンガム
独活のススメ独活のススメ感想
会社勤めばかりが働き方ではない。そんなことはわかっているけど、実際に独立するとしたらどんな準備が必要なのか。そんなためになることが書いてある。読みやすく、数時間で読めた。
読了日:4月13日 著者:原正紀
門田先生の3Dプリンタ入門 何を作れるのか、どう役立つのか (ブルーバックス)門田先生の3Dプリンタ入門 何を作れるのか、どう役立つのか (ブルーバックス)感想
とりあえず3Dプリンタについて知りたい人向けの本。読めば何をしなければならないかはわかると思う。ただそこからの道のりはまだまだ長いと覚悟しておこう。
読了日:4月13日 著者:門田和雄
経済で読み解く明治維新 江戸の発展と維新成功の謎を「経済の掟」で解明する経済で読み解く明治維新 江戸の発展と維新成功の謎を「経済の掟」で解明する感想
明治維新後、日本が迅速に近代化した背景には江戸時代の経済的な蓄積があった。ということか分かりやすく説かれている。文章は平易で読みやすい。学生時代歴史が嫌いだった僕も、こういう観点からの歴史だったら興味を持ったと思う。考えてみると学校で習う歴史は無味乾燥。もっと面白く勉強するためには今の教科書検定制度が邪魔に思えるなあ。
読了日:4月11日 著者:上念司
ムハマド・ユヌス自伝(下) (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)ムハマド・ユヌス自伝(下) (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)感想
ユヌス氏は実践の人だ。しかしその根は学者であり教師である。不屈の闘志で実践しながら世界を学び、貧困のない世界の作り方を学んでいるのである。そこには貧困のない世界は作れるという確信がある。新しい世界を開くのが自分の使命であると自覚している人は常に最前線でイノベーションを続けている。それがユヌス氏を火の玉のように見せているのだ。ゼロから世界を変える姿を見られるのはなかなかあることではない。まずはたくさんの人にこの本を読んでほしいと思う。
読了日:4月10日 著者:ムハマド・ユヌス,アラン・ジョリ
ムハマド・ユヌス自伝(上) (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)ムハマド・ユヌス自伝(上) (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)感想
グラミン銀行は有名だが、普通の銀行とはかけ離れている。経済のためではなく、貧困をなくすためにある。貧困は経済だけの問題ではない。慣習や文化、人々の暮らしそのものの問題である。この難しい問題に真っ向から立ち向かったのがユヌス氏なのだということがわかった。
読了日:4月7日 著者:ムハマド・ユヌス,アラン・ジョリ

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