「諦める」というとなんとなく消極的、否定的なイメージがある。しかし本来の意味は物事を明らかにする「明らめる」だそうだ。

年をとって、人生も折り返し点を過ぎると、この諦めるが重要になってくる。諸々の諦められないことを一つずつ片付けて、人生の終焉を迎える。そういう生き方が正しい生き方だと思う。

僕にはまだまだ諦められないことがたくさんある。まだやりたいことがたくさんある。どこかでそれらをたたみながら、人生を送っていく。そういう生き方をこの本に習った。

諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉

為末 大

諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉
逃げる自由 〈諦める力2〉 負けを生かす技術 走る哲学 (扶桑社新書) 「遊ぶ」が勝ち 『ホモ・ルーデンス』で、君も跳べ! (中公新書ラクレ) 走りながら考える
by G-Tools