もう一度読みたいと思っていた作品を見つけた


5年半前に、「羊と鋼の森」の著者が書いた「スコーレNo.4」という作品を読んだんだけど、その時に突然思い出してすごく読みたくなった漫画の作品があったのだ。特に「スコーレNo.4」と関連があったわけじゃないんだけど、とにかく読みたいなと思った。思ったのはいいけど、ストーリーはわかるものの、作品タイトルはわからなくて、作者が多分小椋冬美だったような気がする。という曖昧さで、それでもググってみたらタイトルが「うさぎ頃のマリア」というものだとわかった。

作品タイトルはわかったけど、短編の読みきりだったのでコミックになっているかどうかはわからずじまい。とりあえずそこで捜索は終わりになった。

おとといの日曜日、「羊と鋼の森」を読んで、「スコーレNo.4」の作者だってことがわかったので、ふと今日、どんな感想を書いたんだっけと昔の記事を検索してみたってわけさ。それでもう一度ググってみたら、Wikipediaに「パーティーが始まる」ってコミックの上巻の方に「うさぎ頃のマリア」が載っていると書いてあるじゃない。古本でも見つかるかなと思って早速Amazonで検索をかけたらなんと電子書籍になっているじゃないか。もう早速ダウンロードしちゃいましたね。で、本編の「パーティーが始まる」は吹っ飛ばして「うさぎ頃のマリア」を読んだ。間違いなかった。とても好きな話だったので胸が熱くなったな。

電子書籍、ずいぶん広がってきた。昔の作品が読めるってありがたいな。

パーティーがはじまる 前編 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL)
小椋冬美

パーティーがはじまる 前編 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL)
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