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吹奏楽は女の子の部活になっちゃったのね

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僕の住むマンションは東急沿線のケーブルテレビのイッツコムに加入していて、テレビは特に加入しなくてもイッツコム経由だ。イッツコムにはイッツコムchというのがあって、東京と神奈川のローカルな情報を放送している。日曜日の地上波テレビが退屈になるとこのチャンネルを見ることが多い。

そのローカルな放送の中に沿線の中学校の吹奏楽部の演奏が聴ける番組がある。これが僕には楽しい。

僕も中学生の頃吹奏楽部だった。バリトンサックス、テナーサックス、アルトサックスと経験して、最終的に新聞配達で貯めたお金でアルトサックスを買った。それくらいは入れ込んでいたのだ。

僕の頃は木管は女子で金管は男子という不文律があって、サックスは木管だけど男女混ざっていた。全体でだいたい男女半々という感じだった。

今の吹奏楽部は女の子ばかりだ。あの中に男子が入っていくのは勇気がいるだろうなあと思うが、まあそれはいいのだ。

で、テレビの演奏を聴いていると、正直こんなものかなと思ったりする。クラリネットのリードがキーとなったり、トランペットの音がいまひとつ抜けきっていなかったり。

多分僕たちの演奏もあんなもんだったんだろうなあと思う。だけど一生懸命に演奏する気持ちはとてもよくわかる。堂々と演奏する姿はなかなかかっこいい。きっと自分のパートが大好きなんだろうなあ。

僕は個人練習が退屈で嫌いで、合奏が楽しくて仕方なかった。まあみんなそんなところだ。あのころ個人練習をしっかりやっていれば今でも楽器やってたかもしれないなあなんて思ったりする。

そんな懐かしい気持ちで今日もテレビの演奏を見ていた。今まで見た中では一番上手だったような気がした。







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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