日本と韓国の近代の歴史を細かく分析している本。僕たちが学校で習う歴史とは随分違う。多少日本寄りのバイアスがかかっているかもしれないが、感情的にならずに丹念に資料や数値を上げての論述は説得力があると思う。日本の外交は常に弱気だ。本気を出して議論することが日韓両国にとって良いことなのではないか。

朝鮮史がなんだか曖昧でよくわからないと思っていたが、少しずつ実態が見えてきた。歴史は常に都合よく書き換えられるものだ。正しい歴史を求めて学び、考えるのは我々の未来にとって重要なことなのだと感じた。

韓国人に教えたい 日本と韓国の本当の歴史 (徳間ポケット)

黄 文雄

韓国人に教えたい 日本と韓国の本当の歴史 (徳間ポケット)
日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか 学校では絶対に教えない植民地の真実 中国・韓国が死んでも教えない近現代史 (徳間文庫) 中国・韓国が死んでも隠したい 本当は正しかった日本の戦争 (一般書) ――中学生に教えたい―― 日本と中国の本当の歴史 (徳間ポケット) 世界はなぜ最後には中国・韓国に呆れ日本に憧れるのか: 二〇〇〇年前から外国人が見て驚いた日中韓の違い 日本人の恩を忘れた中国人・韓国人の「心の闇」: 呉善花(韓国)が黄文雄(台湾)、石平(中国)に直撃 (一般書) ~黄文雄(台湾)が呉善花(韓国)、石平(中国)に直撃~ 日本人は中国人・韓国人と根本的に違う 日本人だけが知らない 世界から絶賛される日本人 歴史再検証 日韓併合―韓民族を救った「日帝36年」の真実 (祥伝社黄金文庫)
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