「仕事は楽しいかね?」は社員一般に対する様々な「教え」だった。「仕事は楽しいかね?2」は管理職に対する本だ。面白かった。

半分は上司と部下のあり方について語っている。本物の上司や本物の部下であることは簡単なことではないが、こうなったら仕事はもっと楽しいだろうなと思った。

アメリカのダイナミックな就労形態を学ぶことができた。転職が悪くない社会というのは案外風通しのいいものかもしれない。その中で、本物の上司、本物の部下として繋がった人たちはたとえ別の会社で働くことになっても生涯にわたって何かとつながりを持つ。そういうつながりを使って必要な人材をスカウトしていくのが管理職の道。

本に出てくるいろいろな例は実際の企業の出来事だ。勉強になる。日本の雇用もいずれはこんな形になるのではないかと思った。

仕事は楽しいかね?2
デイル・ドーテン

仕事は楽しいかね?2
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