読了:なぜ、この人と話をすると楽になるのか


楽になるというか、楽に話せる人とはどういう人かをラジオのアナウンサーであるところの著者が語っている本。

面白いのはニコ生(かな?)で放送した内容を本にしたもので、ニコニコのおなじみのコメントが文中に出てくる。なんだか臨場感があるのだ。

コミュニケーションをサッカーの同じチーム内でのボールのやり取りに例えていて、それがなかなかうまくいっている。

コミュニケーションの目的はコミュニケーションというのが面白い考え方だ。しかしコミュニケーションがうまいと思っている人は少ない。

コミュ障だったという著者がラジオでいろいろなゲストと話せるのはなぜか。その技術について明かしていて、結構納得できるのだ。

僕もコミュ障である。雑談の名人になるためにはどうしたらいいのか、参考になることがたくさんあった。読みやすい良書だと思う。

なぜ、この人と話をすると楽になるのか
吉田尚記 ヤスダスズヒト

なぜ、この人と話をすると楽になるのか
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