おお、二ヶ月連続で22冊。こんなに読んだのかあ。調子の悪い時は1冊ということもあるから、今は調子がいいのだろう。というよりKindle Unllimitedの影響が強いかな。読み放題万歳だな。

さて、来月はどれくらい読めるかな。読書の秋。

2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:22冊
読んだページ数:3606ページ
ナイス数:116ナイス

1時間でハングルが読めるようになる本 ヒチョル式超速ハングル覚え方講義1時間でハングルが読めるようになる本 ヒチョル式超速ハングル覚え方講義感想
とても1時間では読めるようにならないが、ただの記号に見えたハングルが文字に見えてきた。ハングルのルールがある程度わかった。文字が読めるようになったら韓国語が覚えやすくなるかもしれない。発音は聞いてみないとわからないな。
読了日:9月30日 著者:チョ・ヒチョル
あなたのままで奇跡を起こす!: 思考選びの実験あなたのままで奇跡を起こす!: 思考選びの実験感想
女性向けの本ですね。でもとてもわかりやすくて、今日からこういう風に考え方を変えてみようと思いました。どうしてかなあ。女の人ってキラキラしてて羨ましいです。
読了日:9月30日 著者:都築まきこ
明治維新という過ち 【改訂増補版】: ~日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト~明治維新という過ち 【改訂増補版】: ~日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト~感想
多分にバイアスがかかっているようにも思われるが、こういう歴史の見方もあるのだということがわかって面白かった。この本ではとにかく長州をこきおろしているが、そういえば今の総理大臣も長州を選挙区としているのではなかったか。世の行方がこの本のようにならないことを祈るばかりである。
読了日:9月29日 著者:原田伊織
一流の人はなぜそこまで、雑談にこだわるのか? 一流のこだわりシリーズ一流の人はなぜそこまで、雑談にこだわるのか? 一流のこだわりシリーズ感想
なかなかエグい営業の現場のコミュニケーションが書かれていて、これはかなり肝が座っていないと難しいなと感じた。駆け引きの面白さを知ったら営業ってやめられないのかもな。
読了日:9月28日 著者:小川晋平,俣野成敏
なぜ、この人と話をすると楽になるのかなぜ、この人と話をすると楽になるのか感想
コミュ障の著者が、なぜラジオのアナウンサーになって、様々なゲストとトークをできるようになったか。コミュニケーションの仕組みを分析して、その技術について語っている。ニコ生で放送したもので、コメントが合いの手のように入っているのが面白く、臨場感のある文章になっている。コミュニケーションに苦労しているなら是非読んでみてほしい。
読了日:9月27日 著者:吉田尚記
〈パワーポーズ〉が最高の自分を創る (早川書房)〈パワーポーズ〉が最高の自分を創る (早川書房)感想
なんだか緊張するなあとか、なんとなく落ち込んだ気分だなあと思ったらパワーポーズをとろう。脳や神経にフィードバックされた明るいポーズが気分を変えてくれる。嘘のようだがたくさんの実験で証明されている。やることは簡単だ。バンザイのポーズを二分間。騙されたと思ってやってみよう。きっと気分が変わるだろう。
読了日:9月27日 著者:エイミーカディ
仕事は楽しいかね?2仕事は楽しいかね?2感想
管理職の心得かな。それよりも、本物の上司と本物の部下の話といった方がいいか。そういう幸せな関係を築けているひとたちはなかなかいないだろうな。アメリカの雇用形態についても勉強になった。笑いのない職場はダメだってさ。
読了日:9月24日 著者:デイル・ドーテン
仕事は楽しいかね?仕事は楽しいかね?感想
「試してみることに失敗はない」のだな。試しもせずにいきなり本番で失敗したという僕の周りには多すぎる気がする。仕事は楽しくなきゃいけない。ホントにそう思ったな。
読了日:9月23日 著者:デイル・ドーテン
夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え感想
今回の主人公は女性。と言ってもガネーシャの教えは男女共通。ひとつひとつの教えを実践したら、夢が叶うだろうなと思う。実践するのはなかなか大変だけどね。今回もたくさんの「教え」をありがとう。
読了日:9月22日 著者:水野敬也
夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神感想
ガネーシャに貧乏神に釈迦に死神。ますますどこに行くのかわからないキャスティングだけど、しっかり学ぶべき言葉がいくつも埋め込まれている。前作と合わせて読んでおくべき一冊だな。

読了日:9月21日 著者:水野敬也
やり抜く力――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につけるやり抜く力――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける感想
「やり抜く力」。もっとも自信のない力だ。この力について心理学的に研究し、いかにしたらこの力がつくのかについて考察している。具体的にどうするべきかも書かれている。この力をつけるのは簡単ではないが、この本に書かれていることを参考に、「やり抜く力」を持った人間に一歩でも近づきたいと思う。
読了日:9月21日 著者:アンジェラ・ダックワース
科学がつきとめた「運のいい人」科学がつきとめた「運のいい人」感想
脳科学の知見から運のいい人を考えた本。運が良くなる行動を自分の行動に取り入れてみたいと思う。
読了日:9月17日 著者:中野信子
難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!感想
若いうちに資産形成については学んでおいたほうがいい。この本はそう言う用途にうってつけ。是非読んでおこう。
読了日:9月17日 著者:山崎元,大橋弘祐
陰陽師 玉兎ノ巻陰陽師 玉兎ノ巻感想
博雅が呪の話をするようになるとはなあ。随分年経たものだなと思う。晴明の屋敷で酒を飲みたくなるのは僕だけではないだろうな。
読了日:9月16日 著者:夢枕獏
頭は「本の読み方」で磨かれる頭は「本の読み方」で磨かれる感想
頭が良くなるには本を読め。というシンプルな主張。紹介されている本が読みたいけど、結構な数なんだよなあ。少しずつ読んでいきたいな。
読了日:9月16日 著者:茂木健一郎
未来型国家エストニアの挑戦 電子政府がひらく世界 (NextPublishing)未来型国家エストニアの挑戦 電子政府がひらく世界 (NextPublishing)感想
本当にエストニアは未来型国家だなと思う。今やエストニアの仮想国民になってエストニアのインフラを使うこともできてしまうらしい。マイナンバーカードの発行くらいでゴタゴタしている日本とはレベルがまるで異なるのだな。ワクワクさせられる本だった。
読了日:9月14日 著者:ラウルアリキヴィ,前田陽二
とりかえばや物語 (21世紀版少年少女古典文学館)とりかえばや物語 (21世紀版少年少女古典文学館)感想
面白い物語だった。今の時代だったら兄妹そろって男と女のそれぞれ自分の生き方ができるかな?中世宮中の男女関係は何かとややこしくなるのが宿命か。そんなことを考えながら読んだ。
読了日:9月14日 著者:田辺聖子
なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器であるなぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である感想
ロケットスタートでワクワクしながら仕事をしよう。読み終わったら早速明日のタスクリストを書こう。スピードは最強の武器なのだから。
読了日:9月11日 著者:中島聡
ザ・プラットフォーム:IT企業はなぜ世界を変えるのか?ザ・プラットフォーム:IT企業はなぜ世界を変えるのか?感想
インターネットはプラットフォームで分断されていくのかもしれない。と、思った。
読了日:9月10日 著者:尾原和啓
ITビジネスの原理ITビジネスの原理感想
ITはハイコンテクストコミュニケーションを目指す。そのれが得意なのは日本人だ。ITの次に来るものを体現するのは日本人かもしれない。
読了日:9月9日 著者:尾原和啓
ガンディー 魂の言葉ガンディー 魂の言葉感想
この本は紙の本で持っていて、何かあるごとに開いて読むものだな。ガンディーの170の言葉。
読了日:9月4日 著者:マハトマ・ガンディー
韓国人に教えたい 日本と韓国の本当の歴史 (徳間ポケット)韓国人に教えたい 日本と韓国の本当の歴史 (徳間ポケット)感想
普通の日本人が知っている日韓の歴史。。。と書き始めて、はて、自分は韓国の歴史をどれだけ知っているだろうと思った。よく知らない日韓の歴史、これくらいのことは知っていていいような気がする。
読了日:9月3日 著者:黄文雄

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