「にゃお」と「んちば」はおなじひとなのです

NyaoPress 読書と日常

おもしろ モノ 日々 食・飲

foop capsule を植えてみた

投稿日:

はじまり

foop capsuleのモニター募集メールが来ていたので、早速応募した。foopは去年最初のロットの時に買って、冬に2回リーフレタスを作ってみたんだけど、そのあとちょっと面倒で放ってあったのだ。

面倒な原因は、種まきだった。スポンジの培地に、一ミリに満たないくらいの種をまくのは老眼の僕にはとても大変で、つい後回しにしてしまうのだ。それに、培地となるスポンジも、保管が悪くて変色していた。多分カビか何かが移ってしまったのだろう。2回目の栽培の時には半分以下の発芽率になって、ちょっとがっかりしていた。

最初に付属していたスポンジはほぼなくなり、水耕栽培セットを売っているお店に注文するのも何かと億劫で、まだ種はあるのにぐずぐずと使わずにいたのである。

ただ、それなりのお金を出して買ったものだから、使いたいという本音はある。

そこにfoop capsuleのモニター募集の案内が来たのだから渡りに船だった。そう。あの面倒な種蒔き作業から逃れられるのなら使ってみたいと思ったのである。

foopってなに?

foopはこんな形の水耕栽培セット。ネットに繋がっていて、スマホで作る野菜を設定すると、その野菜に適した環境になるようにLEDをつけたり、ファンを回したり、水を撹拌したりしてくれる。foopの中の温度とか水の量とかをスマホで見ることもできるし、食べ頃を教えてくれたりする。今流行りのIoTを実践できるセットなのである。

foop capsuleってなに?

foop capsuleは、以前は手で行なっていた種植えをの手間を省いてくれるものだ。要するにすでに培地に種が蒔かれているカプセルなのである。こんな感じで届いた。ベビーリーフのカプセルが10個と養液パックが5個。紙一枚の説明書。すごくシンプル。

 

では使ってみることにしよう。

まずfoopに水を入れる

foopnのトレイに水を4リッター入れる。「水位ここまで」というところまででちょうど4リッターになる。トレーの厚さはギリギリなので水を入れて運ぶのは難しい。foopにトレイをセットしておいて別の入れ物で水を運ぶのが吉。

養液パックを入れる

養液パックを2袋入れる。4Lに対して2袋。案外少ない。

野菜が大きくなると水の消費が大きくなるんだけど、水不足マークが出た時に水を足したら1袋追加で入れればいいんだろうか?うーん。

foopを起動

foopに電源を入れる。これが大変。底のわかりにくいところに電源プラグを挿す。水の入った本体を持ち上げるのは結構大変なので、コンセント側を抜き差しした方がいいんだけど、他の家電やらPCやら繋がっているテーブルタップからコンセントの抜き差しって怖いでしょ?本当はスイッチが欲しいところだけど、栽培中は電源切らないしなあ。難しいところ。

foop capsulはこんなの

foop capsulはこんな感じで、使うためにはただフタを剥がすだけ。コーヒーミルクみたいな感じだね。フタの裏に綿がついているんだけど、それもいらないので捨てる。

 

 

カプセルをfoopにセットする

ただポコポコと入れていくだけ。カプセルを入れないところにはフタをするんだけど、フタがどこに行ったのかわからなくなってしまった。ゴミとかが原因で病気が出るといやだから本当はフタをすべきなんだろうけど、今回はそのままやってみる。

 

フードを閉めて完了

foopの内部温度管理のためにフードはちゃんと閉める。温度が高まるとファンが回って排気してくれるからね。とは言ってもそれほど密封度が高いわけじゃないから結局室温に近くなっちゃうんだけど。

カプセルを入れてから数分経ってもカプセルの中の上の紙が濡れていないときは真ん中を軽く押す。濡れているのは触っちゃダメ。紙が指にくっついて、種も一緒に動いちゃうからね(一つやってしまった)。

水がしみたら色が変わる紙ってないのかなあ。白い紙だとちょっとわかりにくいよ

 

まとめ

最初に書いたように老眼の僕には種を扱うのは辛いのでこういうカプセルがあると嬉しい。ただ、カプセルの値段がいくらくらいになるかは気になるところ。ほぼ無農薬で育てられることを考えるとメリットはあるけど、せめて一個あたりスーパーで買える野菜と同じくらいにはして欲しいな。

今回のモニターはしばらく育ててアンケートに答えるだけ。ちゃんと育ったら結構お得な感じ。今から収穫が楽しみだ。

foopは面白い製品なのでどんどん使いやすくしていって欲しいと思う。







-おもしろ, モノ, 日々, 食・飲
-,

Copyright© NyaoPress 読書と日常 , 2017 All Rights Reserved.