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口紅のはなし

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薬用リップスティック

写真、随分前から使っている薬用リップスティックだ。たまにしか使わないのでもう何年も経つ。いい加減新しいのを買った方がいいに決まってるんだけど、つい買うのを忘れてしまうので未だに使っている。
で、なんでこの話を書き始めたかというと、最近、常用している薬の副作用で口渇気味で、もちろん唇も乾くのだが、これを塗っておくと唇が乾かないだけでなく、口渇も和らぐということがわかって、よく使うようになったところ、色々気づくことがあったからなのだ。

リップクリーム塗った時に気になること

一番思ったことは、リップクリームを塗っていると、食べたり飲んだりするときに色々気になるということだ。
飲むときにはグラスにリップクリームがつくのが気になるし、飲み物の味も気になる。
何かを食べるときには、唇に直接触れる食べ物はなんだか面倒になる。この間、とある喫茶店で、サンドイッチを食べようと思ったのだが、美味しそうなカンパーニュのサンドイッチを選ばずに、普通の食パンを切った三角のサンドイッチにしてしまった。
ほんの少しのことなんだけど、面倒で選択肢を狭めてしまうのだ。

女の人って

で、思ったのは女の人のことだ。口紅はかなり気になるのではないだろうか?今更ながら大変なんだなあと思ったのである。
まあ、今は落ちにくい材料を使ったものなんかもあるんだろうけど、グラスに口紅の跡を残すのは嫌だろうし、できるだけ唇につかないような食べ物を選んだりもするのだろう。
口紅だけじゃなくて、お化粧もしているのだから、いろんな場面でお化粧のことを考えて行動しなければならないのは大変だ。
まあ、いつものことで慣れてしまってもいるんだろうけど、苦労の多いことだなと思う。
だがしかし、苦労ばかりでもないのかもしれないなとも思った。人によるだろうけど、美しく飾るのは楽しいという人もたくさんいるに違いない。あの人より上と密かに思うのも楽しいのかもしれない。
ファッションや美容はそういうものでもあるのだろう。

で、まとめ

女の人は結構楽しそう。ってこと。生まれる時代や社会によるだろうけど、今の時代の今の社会に生まれ直せるなら、僕は女に生まれたい。と思う。
たぶんそんなに気楽なものじゃないよっていう人が多いと思うけど、僕の周りには生きることを楽しんでいる人がたくさんいて、そういう人に憧れてしまうのだ。あんな風になりたいって。
これは偽らざる僕の気持ちなのである。







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