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読了:ソース SOURCE

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本の情報

どんなことが書かれているか?

  • 人生の源は、ワクワクすることにある
  • 人生には、誰もが信じているウソがある
  • ワクワクする人生を送るための方法論
  • 人生の方向性と仕事とお金のこと
  • ワクワク人生を生み出す条件

読んでどんなことを考えたか?

正直な話、「本当?」という感じ。だって、自分がワクワクしないならそんな仕事はする価値がないと言っているのだ。大抵の人は食べるために働いている。働かざるもの食うべからず。そう思って我慢して仕事をしている。この本では真っ向からそういう生き方を否定している。

自分が本当に好きなこと、やりたいことを思い出せ。そして、それらについて全力で取り組め。まずそう言う。

次にバランスを考えろと言う。ほらきたと思ったけど、バランスの取り方がちょっと想像とは違った。ワクワクすることをたくさん書き出して、それを全部いっぺんにバランスよく実行しろと言うのだ。

ソースの車輪と言うのがあって、ワクワクすることを「自分」「家族」「友人・同僚」「学ぶこと」「社会との関わり・社会貢献」「社交」「レジャー」「体の健康」「心の健康」「財政」に分けて、優先順位をつけることなく全ての方向に実行していくのだ。これで人生のバランスを取れると言う考え方。

著者の住んでいたアメリカと日本では状況が異なるような気もするけど、僕は人生半ばになって「ワクワクすることに全力を挙げる」と言う考え方にとても共感した。

なぜなら、新卒から同じ会社に30年勤めて、人生のゴールが見えるどころかどんどん不確定性が増してきたからだ。先の見えない状況に震えているより、今ワクワクすることをどんどんやろう。そういう気持ちになってきた。

と思う反面、「ワクワクすること」がなかなか思いつかない自分もいる。多分長年の我慢暮らしで心に鍵がかかってしまっているのだろう。まずはそれをなんとか解放することを考えなければならないと思った。

面白かった?

面白かった。この本の中にはワクワクする事例がたくさん載っている。それだけで本当にワクワクさせられるのだ。自分ならどうだろう?と考えながら読むといい。

まとめ

会社でワクワクしながら仕事ができているならまずひとつはクリアだ。しかし家庭でもワクワクしているだろうか?友達関係は?…

もしこのバランスが取れていないなら、自分が本当にワクワクすることを見つめ直して、直ちにワクワクに向かって行動しよう。よく言われることだが、人生は一回こっきりなのだから。







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