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foop capsule発売開始

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foop capsuleって何?

水耕栽培セットのfoopで使えるタネが植えてあるカプセル。詳細はこちら

foopはタネを植えるのがとにかく大変だった。切り込みの入ったスポンジに、一ミリほどのタネを3〜4粒植える。それを20個やる。小さいタネは指では扱えないのでピンセットを使うのだが、吸水したスポンジにピンセットが触れるとその水分でタネが離れなかったりして四苦八苦する。それじゃなくても僕は老眼だ。細かい作業を続けるのは本当に大変で、2回栽培したら次を植えるのが億劫になってしまってせっかくのfoopを放置してしまったくらいだ。

そこに出たのがfoop capsule。タネが植えてあるカプセルをfoopの穴ぼこにセットするだけだ。もちろん水耕栽培用の水をセットして液肥を入れなければならないが、液肥も付随していてそれを2パック入れるだけ。あとはスマホのアプリで栽培する野菜をセットしてスタート。すごく簡単。

値段は10カプセルで1500円。無農薬で採ったまま洗わずに食べられる野菜を自力で育てられるのは楽しいし、収穫量からするとスーパーで買うよりリーズナブル。気候の影響も受けないし、冬も栽培できる。

上の写真はモニターでもらったベビーリーフだが、15日めくらいから徐々に収穫して食べている。楽しい。

カプセルは続々出てくるはず

とりあえずは、

  • いろどりレタス
  • ベビーリーフ
  • ルッコラ

が発売になった。他にも続々出てくるはず。

簡単に植えることができるとなるとどんどん植えたくなってくる。foopがもう一台か二台欲しくなるかも。

何とも楽しいことになってきた。

あなたも無農薬自家栽培をやって見てはいかがかな?







書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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