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読了:好きなことだけで生きていく

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本の情報

どんなことが書かれているか?

  • なぜ堀江貴文イノベーション大学校(HIU)をつくったのか?
  • HIUのプロジェクトから生まれた製品
  • 副業は「小利口」で「ダサい」
  • 自分が本当にやりたいことにリスクをかける
  • 無駄なものは削る
  • 一番大事なのは時間
  • 「好きなこと」だけするためのスキル
  • 熱中することが大事

読んでどんなことを考えたか?

まず、この本の最後に書かれているが、堀江貴文という人はおせっかいで優しい人である。ということを強く感じた。

あなたにもできる。ということを言い続けている。行動に移さない人の尻を叩いてでもやれという。絶対その方が幸せだという。なかなかこういうことはできない。自分が集中して自分のやりたいことを徹底的にやっているから言えることなのだ。

と、そういうことをこの本を読んで共感し、納得しても、行動に移す人はごくわずかだ。行動した人だけが「好きなことだけで生きていく」ことができるのだ。

問題は「好きなこと」だ。あることに熱中するということがどんどん減ってきている気がする。年を重ねるごとに淡白になってしまう気がする。今、好きなことは何だろう?と考えると「うーん」と唸ってしまう。

僕は何をするにも腰が重い。こんなことではいけないのだ。思い立ったらすぐ行動。その積み重ねが、「今やりたいことに集中」し、「熱中」することになるのだろう。

家でゴロゴロしている場合ではない。刺激を受けられる場に出かけよう。怠惰な自分を変えられる最後のチャンスかもしれない。

面白かった?

面白かった。若い人はぜひ読んだ方がいい。これからの生き方が書かれている。僕も人生半ば。まだやりたいことはたくさんある。やっと会社員という軛を絶ったところである。ワクワクを探し続けよう。

まとめ

堀江貴文という人は面白い人だなあと思う。やってみればできるんだ。なぜやらないんだ?と言い続ける。究極のおせっかいだ。

うるさいと思う人はそう思って何もせずに安穏としていたっていい。でもやってみようという人の邪魔はするべきでない。「好きなことだけで生きていく」人の邪魔をするのは究極の野暮。いや悪魔の仕業なのだから。







書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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