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ステーキが食べたくなった

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背景

とりあえず見出しに背景と書いてみた。しかしステーキが食べたいと思ったことに理由は特にない。昼食の時間になって、何を食べようかと思ったら、家にはカップ麺くらいしかなかった。今日はせっかくカミさんが休みで、夏休みで帰省している長男は明日函館に戻る。そんな日だ。カップ麺はあまりにも味気ない。

しかし、家族はみんな「お昼どうしようかね?」というばかりで一向に動かない。みんなそれぞれパソコンに向かったり、スマホでゲームをやったり。

だいたい家族それぞれの意向を聞いたところでろくな返事は返ってこない。

よし、ここは大黒柱(と言っても無職だが)の俺が決める。ということで久しぶりにステーキを食べに行くということに決めた。

どこに行く?

家から徒歩圏内にステーキを食べられる店は3件ある。そのうち一件はちょっとだけ遠い。もう一件は注文がめんどくさい。というわけで、家から一番近いビクトリアステーションに行くことにした。

注文

入店早々今日は土曜日なのでランチはないぞと言われた。もちろんそんなぞんざいな言い方ではなかったが。ちょっとひるんだが、いや、ここはステーキと決めたのだから突き進むしかないと、意を決して席に着いた。

とりあえずメニューをみる。

をを、1パウンドの肉があるではないか。これは長男にチャレンジさせよう。カミさんは熟成ハネシタステーキ、長女は熟成ハネシタステーキ&チキン、俺はビクトリアWステーキにサラダバー、全員にドリンクバー。ということになった。

今は肉を食うのだ。炭水化物はいらん。ということである。

ではスタート

俺は早速サラダを取りに行く。レタスにオクラにミニトマトで大盛りに。おっと箸を忘れてはいかん。肉の前には野菜を摂取せねばならないのだ。そして俺はこの店のサラダバーのオクラが大好きなのだ。家族はそれぞれドリンクバーで飲み物を取って来る。俺もドリンクバーに行って野菜ジュースを持って来る。徹底的に戦うのだ。

まずはサラダに取り組む。取り組むというほどの量ではないが、とにかく戦いなのだ。ワシワシとレタスをかじり、もぐもぐとオクラを噛み砕き、ミニトマトを口に放り込む。準備はできた。

本命が来た

うむ。ダブルなのだ。一切れ150グラムだから合わせて300グラム。大したことないじゃんというなかれ。日頃炭水化物で緩みきった体にはこの量でも結構堪えるのだ。草食動物が肉食動物になろうとしているのである。なかなか厳しい戦いなのだ。

とか考えつつもナイフでコンパクトに肉を切り、オニオンソースにつけてどんどん飲み下して行く。いや、ちゃんと噛んでいるからね。

厳しい戦いを知られるかと思ったが、案外簡単に食べ終わってしまった。

その時長男は

ワンパウンドのステーキに立ち向かう長男。

専用ナイフが光る。肉をギコギコと切り裂き、焼き石にちょいとつけ、山葵醬油につけるなどという小賢しいことをしながらグイグイ食べて行く。一口を大きく切り取って口に入れてみる。みている方が顎が疲れて来るようだ。しかしどんどん食べすすめて行く。

外には雨が降って来た。

戦いはまだ続いている。と思ったら食べ終えていた。若者の食欲は凄まじいのだ。

戦い済んで

ちょいと腹ごなしに買い物に行った。欲しい本があるのだ。

しかしこの地域にはろくな本屋がない。特に技術系の本は全くダメだ。本屋でAmazonに注文する。そんなことでいいのか本屋。本屋の中でで別の本屋に注文されているのだぞ。本当にそんなことでいいと思っているのか。と店員を問い詰めようかと思ったがすでにお腹が重たくなっている。仕方がない。家に戻ろう。

戦いはひとまず終わった。

夜は長男の意向でカレーライスである。まだ戦いは続く。







書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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