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Qiってけちくさいんじゃない?

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参考商品

別にこの商品を貶したいのではない。僕が欲しいと思うものにははるか及ばないが、たまたま2台用というところに惹かれて画像として選んだだけだ。

Qiって?

チーと呼ぶらしい。無線給電の規格だ。

無線給電とは、例えば対応するスマホであれば上のような給電機の上に載せておくだけで充電できるというものだ。

細かい規格は調べていないし、興味はない。おくだけで充電できるってわけで、そりゃ便利じゃない?って脊髄反射的に思う人も割と多いのではないだろうか?

僕が欲しいものは違う

今、このエントリを書きながらとても不便に思っていることを書く。

僕は居間のテーブルでMacBookを使ってこれを書いている。で、スマホはもちろんiPhoneだ。

今日は夕方から出かける用事がある。iPhoneはできるだけ電池を満タンにしておきたいので充電中だ。その場所はキーボードを打っている手からだいたい2m離れている。

Macがあればなんでもできるかといえばそうではない。今時はスマホのアプリを使った方がよっぽど便利なことも多いのだ。

例えばAmazonで本を買うとき。ブラウザを操作するよりAmazonアプリを使った方が手っ取り早く買える。詳細に比較したわけではないが、結局は決済が簡単になっているということだと思う。パスワード打つのが面倒なのだ。

TwitterやFacebookもスマホのアプリの方が使いやすい。というか見やすい。多分これはスクロールがスマホの方が直感的で楽なのだと思う。フリック入力も慣れてしまえばローマ字入力と大差ない。

別にMacBookとスマホを比較したいのではなかった。要するに、MacBookを使いながらiPhoneも使いたいのだ。

僕の持っているiPhoneは6だ。だからQiは関係ないんだけど、今度出た新しいiPhoneは買おうと思っている。それはQiに対応している。

でも、だからどうしたと思っている。なぜなら、僕は充電中でもiPhoneを使いたいのだ。わざわざ充電台の上に置くのなら、ケーブルで充電したって大差ないじゃないか。

それならケーブル伸ばせばいいじゃんというなかれ。今のテーブルまで電線引っ張るってか?面倒だろ?誰か足を引っ掛けるかもしれないだろ?ケーブルしまうのだってケーブルが長けりゃ長いほど面倒だよな?

僕が欲しいのはもっと使える無線給電。

例えばさ

テーブルの上面いっぱいが給電できるようになっているとかさ、もっといいのはコンセントみたいな給電ポイントから数メーター離れていても充電できるとかさ、そういうのが欲しいわけ。

もちろん技術的に難しいとか、効率の問題とか、安全性の問題とか色々あるのは理解している。でもね、「無線給電」というくらいならそれくらいやって欲しいとも思うわけだ。

百歩譲る。テーブル大で複数機器対応の給電マットでいいから売ってくれまいか。

一台とか二台とかセコイこと言わないでさ。そしたらこうなるよ。

なんということでしょう

macBookは電池を気にしないで使えるよ。まあ、最近のMacBookは一日くらいは使えないこともないからそんなに不便じゃないけど。

iPhoneはテーブルにおいとけば充電されるからほとんど充電を意識しないよ。たまに取り上げて使って、また置いてって感じなら本当に充電気にならない。

iWatchとか活動量計とかさ、テーブルの上でブログの記事なんにしようってウンウン唸っているうちに充電できるよ。その間も生体データ取り続けられるよ。

他にもいっぱい便利なことがあるだろう。無線給電に対応したカードゲームとかさ、何か新しい分野が拓けそうな気がしない?

まとめ

無線給電はまだ便利になってない。便利って思えるような商品開発はまだまだできるはず。

多分残念ながら技術が追いついていないというのが本当のところで、もっと便利な無線給電技術はきっとQiなんて発音がわからないような名前じゃなくなっているんだろうな。

Appleは焦っていらないものを載せるな。Jobsのいない頃のAppleに戻っちまったらもうAppleじゃ無くなるぞ。







書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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