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Windowsの癖が抜けない

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なぜMacなのか

もともと僕はWindowsのユーザーだ。家にあるほかのPCはWindowsで、一台は自作で長いこと使っている。仕事でもWindowsマシンを使っていた。

その僕がなぜMacBookを使っているのかといえば、スマホがiPhoneで、iOS用のアプリケーションを作りたくなったからだ。Swiftを使ったプログラミングを勉強するために、比較的安価に使えるMacBookを購入したのだ。

しかしこれが快適であった。自作PCの前の椅子は猫に占領されているし、もう8年ほども経っているのでサクサク動くとは言い難い。ログインするだけでも難儀なのだ。MacBookは起動したままで使い終わったらパタンとたたみ、再び使うときは開いてログインするだけで前回の画面状態に戻る。何よりソリッドなディスクときっちりとAppleがチューニングをしてあるMacは軽々と動き、持って歩くのも軽快なのだ。

それでよほどのことがないとWindowsマシンを使うことはなくなってしまった。もうすっかりMacには慣れたと思っていた。

今日は何があったのか

家族の一人だけが別会社だったスマホの契約を、全部揃えるために手続きを行おうとしていた。MNP予約番号が出たので、家族契約している会社の方で転入、SIM発行の手続きを行おうとした。

電話付きのSIMを入手するためには身分を証明する書類が必要だ。それをアップロードしようとしてちょっとハマった。

免許証の写真をiPhoneのScannableというアプリで撮ったのだが、これが、免許証の表面をPNGで出力する。とりあえずそれをMacに転送した。

しかし手続き画面でアップロードしようとすると、jpegじゃないといけないと言う。

仕方がない、変換しようと思ってはたと困った。Macではどうやるんだっけ?でもMacは直感的な操作ができるからまあなんとかなるだろうと思ってとりあえず写真をプレビューしてみた。

ウインドウの中には色々なボタンがあって写真を操作できる。しかし、ファイルを書き出すためのボタンがない。あれ?どうやるんだ?いろんなボタンを押してみたがそれらしいものはない。困った。手続きは30分以内にやる必要がある。他にツールがないか探したりしてもそれらしいものはない。うーん。

はっ、と気づいた。そうなのだ。MacOSではアプリケーションのメニューがディスプレイの一番上に表示されるのだった。Windowsはウインドウズ内にメニューが表示されるから自然に目に入るのだが、Macはウインドウから目を離してディスプレイの上を見る必要があったのだ。

そこには僕が必要としている「ファイル」と言うメニューがあった。気づいてしまえばどうと言うことはない。ちゃんと直感的に写真を開いただけであらゆる操作ができてしまうのだ。Macは期待を裏切らない。僕が不慣れなだけだ。

と、これに気づいて写真をアップロードして手続きを進めたが、残念ながら時間切れだった。最初からやり直し。

それでも一応手続きは完了した。あとはSIMが届くのを待つばかりだ。

それにしてももう慣れたと思っていたMac、よく考えるとほとんどChromeの中に閉じこもって仕事をしていた。そう。全然慣れてはいなかったのだった。

まとめ

Macはアプリケーションメニューがディスプレイ最上部にある。

Macな人には昔から当たり前のことである。

僕はもう一度出直してMac使いを目指したいと誓ったのだった。







書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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