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音声入力の練習

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何のための練習か

昨日Google Homeの注文をしたので、口でcommandを発する練習をしてみようと思う。

この記事は音声入力で書いてみている。テレビでGoogle Play Musicの音楽を流しながら入力しているが案外正しく認識するようである。

ちなみに入力にはMacBookを使っている。

口述で入力をするのは、かなりの慣れを要する。いつもはキーボードで入力しているので、自分の考えは手の方に早く出てしまうみたいで、言葉がなかなかでてこないのである。

それに、滑舌も問題になる。今、服用している薬の影響で、唾液の出が悪いので、舌の周りがよくない。ちょっと発音の難しい単語になるとうまく認識されないことがある。そのたびにキーボードで打ち直すのだが、ちょっと面倒くさい。

それでも、Macでは、実用レベルの音声入力がOS標準でついているというのはすごいと思う。音声入力になれたら、iPhoneでも試してみたいと思っている。

心の壁

Google Homeのような装置が家庭に普及するには、言葉で機器を操作するスキルが必要になる。しかし、機械に向かって話をすると言うのは慣れが必要である。

たまに、スマホにイヤホンをさして電話をしている人を見かけることがあるが、まだ違和感を感じると思う。

家の中で1人でいるときには独り言を言うようなものなのでまだ耐えられる。しかし、家族がいる中で機械に話しかけるというのはちょっと照れがあるのではないだろうか。

この心の壁をどう乗り越えることができるかがGoogle Homeのような装置がどれだけ普及するかに影響するであろう。

まとめ

音声入力で文章を書くと言うのは意外と疲れるということがわかった。キーボードでは自然に出てくる語彙がなぜか言葉には出てこないのである。

MacBookでは標準で音声入力ができるが、学習ができるのかどうかが不明である。このまま音声入力を続けていくと自分の声に最適化されていくのであればかなり使いやすくなるのではないかと思う。

当分の間音声入力を試してみたいと思う。







書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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