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4月の読書記録

20冊か。まずまずだ。毎月これくらい読みたいところだけどなかなかそうもいかないだろうなあ。。。 4月の読書メーター 読んだ本の数:20冊 読んだページ数:4853ページ おさがしの本は 図書館は大好きでずいぶん通ったけど … Continue reading

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読書メーターを使い始めた

読書メーターというのを知った。 暇があれば本屋に行ってしまうクセがあるのでついつい本を買ってしまう。買ってしまうと安心してなかなか読まない。部屋にどんどん平積みになる。というのもどうかと思うので、積読を何とかする方法はな … Continue reading

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近況

どうも最近VOXにばかりかまけていて、こちらの書き込みはmoblogばかりになってしまった。VOXはなんだかいろいろと楽なのですね。 最近のこと。 メインマシンをUbuntuで動かしているんだけど、だいぶマシン自体が古く … Continue reading

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読了:メコン・黄金水道をゆく

7月に読んだ「真昼の星〜」が面白かったので、また秘境紀行モノであるこの本を選んだ。 ひと昔前と比べれば、世界中に秘境といえるような場所はずっと少なくなったのだろうけど、そんなこととは無関係な暮らしを続けている人々がいる。 … Continue reading

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読了:虚空の旅人

守り人シリーズの4巻目になるのかな?待望の文庫版。書店で見かけてすぐに買ってしまった。 あのひ弱な感じだったチャグムが聡明で熱い心の立派な 皇太子に育っているのがうれしい。新しい隣国が舞台なのだが、この著者のすごさを改め … Continue reading

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読了:孤高のメス

肝移植を軸に、天才的な手技を持つ外科医と保守的な大学、地方病院の問題点を描いた作品。と言えば社会派作品という側面が強くなってしまう。そういう問題 提起ももちろん大きな部分を占めるのだが、この作品の魅力はやはり主人公当麻鉄 … Continue reading

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読了:峠越え

この人の描く江戸の人々は優しいとつくづく思う。 暖かく見守るというような優しさではなく、時には敵と思えるような厳しさで鍛える。見込んだ者を本物に育て上げようとする人々の目。「だいこん (光文社文庫)」と同じように、厳しさ … Continue reading

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読了:真昼の星ー熱中大陸紀行

初めて椎名誠の文章を読んでからたぶん25年以上経っている。最初に読んだのは旅雑誌で、時刻表完全読破みたいな記事だったと思う。なんだか面白い文章を 書く人だなあと思っただけだったが、後に社会人になって東京に住んでいたときに … Continue reading

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読了:思考の整理学

考えることについて考えるのは結構楽しい。 この本、書店でわりと平積みになっているのを見かける。売れているんだな。 最初の発売が1986年。結構古い。だけど中身は全然古くない。むしろ最近書かれた本みたいだ。 文庫の腰巻に「 … Continue reading

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読了:要するに

この人の文章(正確には翻訳だけど)を最初に読んだのは、「伽藍とバザール」という有名なもので、「ノウアスフィアの開墾」、「魔法のおなべ」も一気に読んでしまったものだった。 知っている人は知っていると思うけど、今の時代にはち … Continue reading

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