NyaoPress

Icon

「にゃお」と「んちば」はおなじひとなのです。

フリック入力練習中

iPod touchでフリック入力の練習をしている。フリック入力というのは、ケータイ風の配置のキーボードでい段からお段を入力するときに上下左右位置にフリックして入力するやりかただ。
と書いてもよくわからないだろう。こんな感じ。(もちろんこれは僕じゃないよ!)

これに慣れるとだいぶ速く入力できそうなので練習している。
練習用にタイピングHiというアプリを使っている。まあ普通の早打ち練習アプリなのだが、これのランキングが面白いのだ。「乳児」、「クラスで5位」なんてランク。今は「その辺の大人」から「体育係」になったところ。ここからがなかなか上達しない。でもこれ、やり始めるとなかなかやめられない。帰りの電車の中でもぜんぜん退屈しない。なかなか上達しないけど、徐々に早くなってきているのはわかる。最近はtwitterの入力でも普通にフリック入力するようになった。

思考を片手で自由に入力できるようになったらiPod touchがすごい思考支援マシンになるに違いない。

関連する投稿

Category: moblog, おもしろ, 技術

Tagged: ,

2 Responses

  1. miruku より:

    どんどん便利になりますねぇ(笑)
    ところで携帯は、右手打ち・左手打ち・両手打ち??
    私は左手なんですよねぇ
    高校生とかの両手打ちスゴイですよね
    こうゆうツールが産まれた時からある子供達
    どんな風になっていくのでしょうか・・・

  2. nyao より:

    このうち方結構おもしろいでしょう?
    繰り返しがいらないからだいぶ速そうなんです。タッチパネルならではという感じですよね。

    僕はケータイでは右/左どっちでもどっこいどっこいの遅さです(^^;
    フリック入力は右手で練習しているので左手はちょっと苦手。
    どっちにしてもいまどきのケータイ世代の人たちにはまったくかないませんね。。。

    なんにせよ限られたキーで入力できて、情報あたりの文字数が少なくてすむ日本語って実はモバイル向きの言語なんだなあと思います。これ案外すごいメリットです。

Leave a Reply

読書メーター

カテゴリー

アーカイブ