2月 24, 2010 0
勉強したいこと
今勉強したいこと。
- Androidのプログラミング。特に音声認識。
- Google App Engine
なんだかゴリゴリとコーディングしたい気分。
4月 21, 2009 0
どうも最近VOXにばかりかまけていて、こちらの書き込みはmoblogばかりになってしまった。VOXはなんだかいろいろと楽なのですね。
最近のこと。
んなところでしょうか。
7月 4, 2008 0
僕は去年からぼほ日手帳を使っている。その使い方は、もちろん予定を書いたりはするんだけど、それよりも日記的にその日やったことや考えたことを書くというもので、真ん中の線の右側は毎日ほぼびっちり細かい文字を書き込んでいる。
たまにそれを読み返してみると自分が書いたものながら結構面白い。そういえばこんなことがあったんだとか、この時はこんなことを考えていたんだなあとか、このアイデアはもう一回考えてみようとか、いつも同じような事ばかり書いているなあとか。。。
ふと、そういえば去年の今頃はどんなことをしていたんだろうと思って去年の今日のページを開いてみた。
報告書のためのデータの分析について考えていたのだな。分析につかうデータは客観的なものでなければならない。分析結果には多かれ少なかれ主観が入るものだが、すでに主観の入り込んだデータから正確な分析はできない。というようなことが書いてある。
無難な報告のために恣意的にデータを捏造するということは残念ながら結構あることで、まあそれはそれで世の中を渡っていくひとつの知恵だったりするんだけれど、これをやっていると本質的な問題解決に至らないことになる。
そういうことになってしまうのは、まあ大抵は変な目標管理と結びついた報告の場合なのだな。
目標を達成したときはいいんだけど、達成できなかった場合をどう評価するかについて、評価する人もちゃんとしたアイデアがない。達成は良い。達成できないのは悪い。と漠然と考えているだけなのだな。
こうなると報告する人は無難な報告書を作るために腐心することになってしまう。ちゃんとコストをかけて記録をとることもしなくなる。というわけで、大変不毛なことになってしまうのである。
と、いろいろなことを考えながら次の自分の行動に反映する。これができればすばらしいのだが、果たして去年からいくらか僕は成長したのだろうか(笑)。でも、少なくともこんな風に振り返るきっかけとなるのが日記というものなのだ。これも正しい分析をするための記録のひとつと言えないこともないのだな。
そういえば、こうやって日記をつけるようになって、あらゆる部分で記録をとる大切さを体感的に理解したような気がする。手帳や日記というのは自分の考え方に影響を与えるものなのだね。
2月 11, 2008 0
朝起きてテレビを見ていたら、ソウルの南大門が燃えてしまったというニュースをやっていたので、早速iPod touchで、いくつかニュースをチェックして、南大門てあのよく見る門だよなあということを確認するためにパソコンを立ち上げ、Google Earthで周辺の航空写真といっしょに共有されている写真をチェック。とりあえず納得して、じゃあブログを読もうってんでiPod touchでGoogle Readerを見つつ、見た記事で気になったプログラムを調べるためにパソコンでGoogle Codeを検索、さらにiPod touchでブログ記事を読みながらちょこちょこGoogle検索したり。。。
気がついたらなぜかキーボードの手前にiPod touchを置いて、そっちでブログ記事を見ながらパソコンでまた別のことをするという変なことをやっていた。
iPod touchをサブディスプレイ風に使っているというか、(家の中なら)どこでも使えるインターネットの画面が手の中にあるのがあたりまえになってしまっているのだな。
と、いうわけで、ちょっと公衆無線LANのスポットを調べている。よく行く札幌駅のあたりにいつの間にかスポットが増えている。ケータイのほうが便利だろうという人もいるだろうけど、どのケータイでも満足にWebのアクセスができたためしがない(料金的にも速度的にも)から、自分の行動範囲に無線LANスポットがあればそれはそれで使いやすいものになりそうだからだ。
なんてこの記事を書きながら、やっぱり手元にはiPod touch。変なの。
10月 1, 2007 3
自宅療養期間も半ば。予定ではあと二週間ほどで仕事に復帰できるはずだ。
今はリハビリのために毎日一時間か二時間の散歩をするようにしているが、それ以外はあまりすることがなくてボーっとしている。
検査入院から一ヶ月を過ぎ、読書にも飽きてきてどこかへ出かけたいなあと思うようになってきた。整形外科の治療というのは治療部位を動かせない以外は基本的に元気なわけで、行動に制約があることが結構つらいものだ。
しかし、全治まではまだ二ヶ月程度はかかり、その間は車の運転をすることができない。ブラブラとドライブをするのが好きな僕にとってはこれも残念なことだ。今年は秋のいい景色を見ることができない。まあ、ガソリン価格が史上最高値になる勢いの昨今だから、クルマで出歩くことができないというのも悪くないかとも思うことにしているが、クルマを運転できるようになる頃には雪の便りを聞いているわけで、冬道運転が億劫な僕にとってはこのまま冬眠に入ってしまうような寂しさがあるのだな。
そんなわけで毎日インターネットの世界にどっぷり浸かっているのだが、いかんせん自宅引きこもり状態だと発信する情報がない。発信ばかりではなくてネット上の情報収集もあまり進まない。
どうも僕は歩きながら外界の刺激を受けることでインスピレーション(大げさだな)を得ることが多いようで、ずっと家にこもりっきりだと情報に対する感度が鈍ってしまうようだ。
そんな意味でもはやく回復して好きなところに出かけられるようになりたいと思う。
と、今日は無理やり一本書いてみたわけだな(笑)。
9月 20, 2007 0
先月末に検査入院して、検査の結果から手術を受けることにした。いろいろ初体験のことがあったのでメモしておこうと思う。長文だし、痛い話は特にない(実際痛くなかったので)けど、検査や手術は怖いという人はパスしてください。病名、治療や手術の名称は伏せておく。
9月 15, 2007 0
術後経過が順調で、手術から9日目で退院することができました。
病棟や手術室の様子、日々の治療の様子など、非日常の世界に好奇心満々で過ごし、意外と楽しく過ごしたような気がします。
まだ一ヶ月ほど自宅療養する予定で、暇なので徐々にネット生活に復帰していくつもりです。
治療の様子なども書いてみたいような気がするのですが、痛いのが嫌いな人も多そうだからうまい表現が思いついたらやってみたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。
7月 18, 2007 0
ちょうど三年くらい前に頚椎椎間板障害という診断を受けてから、たまに頚から肩にかけての痛みと頭痛に見舞われている。二三日で気にならなくなることが多くて放っておいたのだが、この一週間ほど座っているだけでも痛む状態が続いたので久しぶりに近所の整形外科に行ってきた。
今回ついた病名は「頚椎症性神経根症」。前回の病名よりもこっちのほうが一般的なようで、Googleで検索すると結構ヒットする。要するに椎間板が神経にさわっているということだ。
レントゲン撮影はフィルムの前に立って、前を向いたり横を向いたりして撮った。なんだかアメリカ映画の犯罪者の写真を撮っている場面に似ているなあと思いながら5枚。診察に入ってだいたいの症状を話し、頚を前後に倒したり肩とか背中を押したりして診断。すぐに肩と背中に麻酔をして頚に湿布を貼って包帯巻き。なんだか痛々しい感じの姿になってMRIの予約に行き、処置室で採血、痛み止めの注射をしておしまい。
当分は風呂はやめてシャワーにするようにとか、同じ姿勢を続けるのは良くないとか、寝るときの枕は低めの固めにするようにとかの注意があった。
悪くなるといわゆる頚椎椎間板ヘルニアなどで寝ていても痛むようになると言われた。前回習った頚の筋肉を鍛える体操をやる必要があるらしい。
仕事柄、座りっぱなしでPCに向かっている時間が長く、頚に負担がかかっているのは確かだ。いろいろ工夫しないといけない。
というわけで、次回はMRI。あのガンガン鳴るヤツ。
今日は横になって本でも読んで過ごすことにしよう。
6月 23, 2007 0
仕事で必要なことは否応なく勉強せざるを得ないってことがある。技術的な事もそうだし、今はちょっと先のビジネスにつなげるために多少学術的なことも学んでいる。
もちろんそれはそれで新しいことを学ぶのが好きな僕にはとても楽しいことのだけど、どれもこれも仕事につながるというのはあまり健康的なことではないとも思う。
本を読んだりするのもいいんだけど、たまには座学というのもいいなあというわけで、大学の公開講座なんかを物色している。これはあまりお金がかからないのがありがたいのだ。
そういう情報収集のひとつとして、「SAPPORO CITY UNIVERSITY IDEAS AGENCY」のRSSをチェックしている。産学連携講座というのが結構面白いのだ。
今日、情報が出たのが「創造する図書館の未来像」というテーマの講座で、最近図書館に注目している僕としては見逃せない内容なので早速申し込むことにした。著作権の話題やデジタルシネマの技術も面白そうで、かなり楽しみにしている。
そういえば北大の公開講座にもちょっと面白そうなテーマがあった。そっちも申し込んでみよう。。。
あれ?どっちもまったく仕事に関係ないってことはないな。
ま、そんなもんか。
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