先週、テレビで松山千春が相変わらず北海道風のズケズケした言いまわしのトークをしているのを見た。
ディナーショーの何曲かをダイジェストで聴いたら、なんだかすごく昔の曲を聴きたくなって、手元にあったiPod touchにDIMEのおまけのモバイルスピーカーをつないでiTunes Wi-Fi Music Storeに接続、「松山千春」で検索して片っ端から試聴して、結局ベスト版をポチッとしてダウンロードしてしまった。
ほんの数分で手元のiPodに32曲も収まってしまうのは結構ヤバイと思った。
ぼくは松山千春の熱烈なファンだったことはないんだけど、あれだけ流行ったわけだから大抵の曲は口ずさめるくらいは覚えている。懐かしさでいっぱいだ。
基本的に声は今も昔も変わっていないのだけど、伴奏のサウンドがなんとも懐かしく感じる。アナログなサウンドだなあという感じかなあ。当時使えるようになってきていたシンセサイザーのイントロ(「時のいたずら」)とか、バックのストリングスとか、今聞いたら演歌みたいな伴奏だなあとか、やっぱりギターのアコースティックな音がフォークだなあとか。最近の楽曲って電子楽器でリズムを刻んでいることがよくわかるなあとか、いろいろ考えた。
そういえば当時はラジオで「ベストテンほっかいどう
」という夕方番組が人気があって、毎日のように聴いていたものだった。あのころ音楽を聴く手段といったらだんぜんAMラジオだったのだ。たぶん松山千春の歌はランキングの上位の常連で、毎日ほぼ決まった時間に流れていたような気がするな。それこそ「と~き~の~いたずら~だね~」と聞こえてきたらお腹が空いたなあという感じだった(笑)。
「銀の雨」とか、「恋」とか、「季節の中で」とか、懐かしいなあと思いながら聴いていたのだが、「大空と大地の中で」を聴いたら不意に頭の中に厳寒の景色の中を歩いた記憶がよみがえって、不覚ながら涙が出てきてしまった。
音楽ってやっぱりいいなあと思ったな。
ベスト・コレクション32
松山千春

ポニーキャニオン 2008-02-20
売り上げランキング : 2145
おすすめ平均 
君を忘れない、長い夜、恋…
Amazonで詳しく見る by G-Tools

無化調で優しい味のラーメン。味噌は濃厚で十分なうまみがあるが、人によっては物足りないと思うかもしれない。僕は気に入ったけど。

今朝は雪が降っている。さすがに積もることはないだろうな。
—–
なお

今日、積雪ゼロの発表があったけど大雪の時に積み上げた雪山はまだ結構大きい。日に日に小さくはなって行くんだけど。この時期の雪の色は春が近づいた証。四月に入ったらすっかり消えるかな。
—–
なお
初めてコンピュータに触った頃から、プログラミング言語への興味が尽きない。
最初に学んだのはBASICだが、この頃はパソコンなんか手に入るような時代ではなくて、あらゆる機会をつかんではプログラムを入力しては動かしたものだった。
次に学校でFortranを学び、やっと自分のパソコンを買ってBASICと6801(6301)のアセンブラを学んだ。学校でUCSD p-Systemの上でPASCALを学び、徐々に普及し始めたUnixでCを使ってみた。さらにPrologとかLISPにも手を出した。
当時、マルチウインドウを使ったプログラミング環境の代表にSmallTalkがあって、それでオブジェクト指向を知った。まだまだオブジェクト指向なんて実用になるとは思えない頃だったし、処理系はとんでもなく高価で身近には存在しなかったから、オブジェクト指向の考え方はもっぱら本を読んでワクワクしているという状況だった。
この頃はコンパイラそのものにも興味を持っていて、「コンパイラのうちとそと」なんて本も読んだりした。手元に触れるマシンがある今と違って、とにかく本を読んで想像する以外の手段はなかなかなかった時代だった。
社会人になって、仕事でCOBOLを使ったがとてもなじめなかった。まあ、事務処理を書くならそれなりに合理的ではあるのだが、なにしろその頃の汎用機ときたら、何でもCOBOLで書くような時代だったのだ。まあ、この辺はなんでもC++で書くのが本格派と思っている人が今でもいるから似たようなものなのだが、今とは比べ物にならないくらいプログラミング言語を使うこと自体が高価な時代だった。
インターネット以前、パソコンでUnix系のコマンドを使いたくていろいろなパブリックドメインのソフトウエアを使った。なかでもawkは結構いろんなことに使ったような気がする。そのうちPerlがメジャーになって、これで大量のSQLバッチを自動生成するスクリプトを書いたりして仕事に役立てていた。
僕はある言語のプリプロセッサみたいなものを書いて少量の入力で大量のコードを作って楽をするというのが結構気に入っていて、そんなことからyaccとかlexなんかもちょっとかじったことがあるのだが、本格的に使ってみるまでにはいたらなかった。Perlあたりでパターンを変換する程度でもずいぶん役にたってしまったからだ。でもそこからスクリプト言語がいいなと思い始めた。
VisualBasicとかC++とか、必要にせまられて使ったこともあるが、なぜかそりが合わない感じがあった。どうもプラットフォームが固定されるというのに違和感があるのだ。今はJavaを一番使っているのだが、本当はRubyみたいな書きやすくて実行しやすい言語が好きだったりする。PHPは見た目が汚く感じていまいちと感じた。
そういえば昨日本屋に行ったらErlangという言語を見つけた。並列処理がうまく書ける言語ってあまりないなあと思っていたので、ちょっと興味を持った。昔をちょっと思い出してSchemeも気になる。いずれ触ってみたいと思っている。
最近、自分で言語を定義してみたいと思い始めた。いろいろあってJavaCCの勉強をし始めている。なんとなくプログラミング言語にわくわくしていた昔のことを思い出した。
なぜプログラミング言語に興味があるんだろう?自分でも不思議なのだ。
インタラクション2008: 遠隔二点間宴会支援デバイス「二人酒」 – Engadget Japanese
ネットワーク越しに二つのビールサーバが接続されていて、手前のビールサーバのレバーを下げると、接続されたもう一台のサーバから酒が注がれます。もちろん逆も可能。つまり、ネット越しに酒を酌み交すことができるという…
こういう一見おバカな研究を大学でやっているというのを知ると、ニッポンも捨てたもんじゃないという気がする。
徹底して具体的なシチュエーションを設定するとその周辺にいろいろ解決しなければならない技術的な問題が出てくる。それらの中には全く新しい発想が必要なものが少なくないからだ。
たぶんこのシステムの「おバカ」と感じる部分になにか鍵が隠れているのだろう。
こういうやり方、考え方、大事にしたいと思う。



長沼のラーメン屋さん。たまに食べたくなってひとっ走り出かけてしまう。いつもは塩ラーメンを食べるんだけど、今回は味噌にしてみたら、これまたうまかった。
となりにはアイスクリーム屋さんがあって、ラーメンのあとにアイスも食べると結構な高カロリーだよね。
ラーメンはなんだかピントが甘くなったな。
Androidの開発環境を作って、とりあえずお約束のHelloWorldを作ってみてから、ブラウザを使ってみた。
デフォルトのブラウザはWebkitベースなのだな。横スクロールできるサイズで表示されるので、サーバ側でサイズを調整してやる必要がある。とりあえずKtai Styleにちょこっと手を入れてOtherな画面を表示するようにしたが、きちんとテーマを定義しないとうまくないな。もうちょっと手を入れようかと思ったけど、やりたいのはAndroidのプログラミングのほうだから、とりあえずはいいや。
Eclipseで開発するのはいろいろ便利でいいんだけど、PCのリソースを鬼のように食うのがちと辛い。エミュレータも起動がすごく遅くて最初はなにか設定に失敗したのかと思った。
一応環境は整ったから、少しずつドキュメントを読んでいろいろ試してみようと思っている。クラスをざっと見た感じでは国産ケータイアプリよりはいろんなことができそうな気配があるけど、 どうなんだろうなあ。

新しい年度に向かっていろいろ調達するものがあるのだ。
—–
なお
と、いうわけで、Safariを使ってみたら、速くて快適なのだね。 こりゃいいやと標準ブラウザにしようかと思ったんだけど、Voxの投稿がうまくいかないのだった。WordPressはうまくいくみたいだから、要するにVoxのAjaxがダメダメってことなのかな?はやくなんとかして欲しいなあ。
最近のコメント