Linux ZaurusにUbuntu 7.04を移植 – Engadget Japanese
末永く愛されているシャープのPDAザウルスにまた新たな対応OSが登場しました。先日の Androidに続いて移植が報告されたのはUbuntu Linux。ノキアが出資するHandheld MojoプロジェクトのARM版ビルドをベースにしたもので、開発者OmegaMoonのサイトではUbuntu 7.04ベースの”Frisky Firedrake” for Zaurus 0.1が公開されています。
おもしろそう。
僕もLinux Zaurusを一台持っている。意味もなくRuby on Rails動かしたりして遊んだものだったが、最近は持ってあるくこともなくなってしまったのだ。
スクリプト書いて動かしてみたりというのをどこでもできて結構楽しかったのだが、やっぱり画面が小さすぎたりネット接続が低速すぎたりでだんだん使わなくなった。
でもこんなのが出てきたらまた遊んでしまいそうだな。
バージョン0.1だから僕が遊べるようになるにはまだ時間がありそうだけど。ちょっとワクワク。
いくつか時間をかけて勉強してみようと思うことができた。それでどんなふうに勉強を進めていこうか考えてみた。
- 勉強したいことを日ごろもって歩いている手帳のノート部分にリストアップしておく。たまに見てちゃんとやっているか確認する。
- 勉強したい内容ごとにノートを一冊ずつ作る。勉強したことはそのノートにどんどん書いていく。
- それとは別にアイデアノートを持つ(というか、いつも持っているものがある)。そのノートには思いついたものをなんでも書き付ける。
- 日々、アイデアノートを見直して、個別の勉強内容に関係するものはそれぞれのノートに転記する。
僕の経験では、ノートはケチってはいけない。わりと贅沢に使う。リングノートで一項目一枚使うとか言う感じで。あとで読み直して気づいたことを追記できる余白は絶対必要だ。
なんてことをGoogle Notebookにメモしていったら、その中も上で書いたような構成になった。しばらく使わないでいたんだけど、こうやって使ってみるとGoogle Notebookはやっぱり便利なのだな。仕事中にも思いついたらすぐメモできるし、続きを家でも考えて書くことができたりもするわけだから。デザインはシンプルだけど、作ったメモはドラッグ&ドロップで分類しなおしたりできるし、紙のノートより使いやすいことがかなりある。
だけど、携帯性は紙のノートにはかなわないし、図を書くのも難しい。うまく使い分ける必要がある。
ともあれ、こうやってノートシステムを考えるのはなかなか楽しいものなのだ。
問題はこういう仕組みを考えることで満足して、本来のお勉強がおろそかになりやすいことなんだな(^^;

photo credit: goodonpaper
「ケータイ持ってくるの忘れた!」をなくす充電バスケット
今回紹介する「Charger Basket」は、充電ケーブルを通すためのスリットが付いたトレイだ。ケータイや音楽プレーヤー用の充電ケーブルをスリットに通し、このトレイの上でそれらのガジェットを充電できるようにしておけば、カギや財布を含め、外出時に身につけるためのモノをこのトレイの上でまとめて管理できる。カギや財布は持ったけど、ケータイを忘れた! というミスを防止できるというわけだ。
僕も日ごろもって歩くものはまとめてトレーにおいているのだが、ケータイとかiPodとかは別の場所で充電している。それなりに必然性のある場所に置いている(この手のガジェットは必然的にPCのそば)から、あまり不便だとは思っていないんだけど、こんなトレーを使うのは悪くないなとも思う。
残念なのはクレードルがあるようなガジェットはうまく置けないことだ。充電のためにケーブルをいちいちつながなきゃならないのも不便な感じ。
いつか無線で充電も通信もできるようになってこういうトレーの上にただ置くだけで済むようになるといいなあ。
ま、このバスケットは少しだけ便利かもしれないグッズだな。

日頃は買わない雑誌のDIMEを買ってしまったのは、モバイルスピーカーがおまけだったから。もちろんおまけ品質なんだけど、妙にそそられるのは僕だけ?
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なお
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