B-CAS見直しが本格始動、「2011年までに改善策決め運用開始」:ニュース
この中で、地上デジタル放送のコンテンツ保護技術であるB-CASについて、見直しを行うことを明記。制度変更の必要性の有無と新たな仕組みを今後話し合い、制度変更する場合は2011年のアナログ放送停波までに新制度の運用を始めることが盛り込まれた。また、地デジのコピー制御方式であるコピーワンスの緩和については、7月4日の「ダビング10」開始以降も引き続き権利者に対する対価の還元方法を話し合っていくことで合意した。
ふーん。やっぱり地デジ対応テレビへの切り替えは当分止めておくことにしようかな。停波後のほうがスッキリした機種を買えそうだからね。。。
小寺信良の現象試考:思い切って放送行政のちゃぶ台をひっくり返してみよう (1/3) – ITmedia +D LifeStyle
同様に消費者がデジタル放送への移行が進まないのは、アナログが停波することを知らないからではない。むしろデジタルになるといろんなことが不便でめんどくさいというところまで知ったから、あえて移行しないという層も、確実に存在する。そしてそのような人たちが、デジタルデバイスのアーリーアダプタなのである。
アーリーアダプタかどうかはわからないけど、僕はめんどくさいからテレビを見るのはやめようかと真剣に考えている。停波でテレビが映らなくなったらゲーム用モニターとして使うだろうし、お金払っているインターネット系の放送が続くんならたまにはそれを観るくらいでいいような気もする。だいたい最近のテレビってニュースも含めてワンパターンでつまらないし。
買い換えるんだったらチューナーのない大画面モニタがいいかなあなどと考えたりもする。
まあ、何だかんだ言ってもディジタル移行はするんだろうけど、前ほど切り替えなきゃと思わなくなっているのは事実なんだよなあ。。。
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