1月 8, 2010 0
PocketWiFiで変わったこと
PocketWiFiを持つようになって二ヶ月弱。どんなことが変わったか考えてみる。
僕のPocketWiFiの相棒はiPod touchとEye-Fiを入れたIXY920IS。たまにEeePCだ。
まず、ケータイの使用率が激減。特にパケットを使わなくなってしまった。ある程度予想できたことではあるのだが、その主たる原因は二つ。
- ケータイでのテキスト入力が嫌になったこと。iPod touchでのフリック入力を習得してみたらこれが案外快適で手早く入力できるのだ。キーを何度も押しての入力はやっていられない。
- Eye-Fiでデジカメの写真をどこからでも自宅PCとかクラウドに送れるようになったこと。以前は写真をアップロードする手段としてケータイを使うことが多かったのだが、ケータイの写真は解像度とか圧縮率とかいろいろ不満なことが多かったのだ。
というわけでケータイはほぼ通話専用になってしまった。
次にはクラウドっぽいサービスを多用するようになったこと。ネットがどこでもつながればローカルにデータを持つ必要はホントにないのだなあと思う。iPod touchをはじめ家の中でも複数のPCを使うことがあると、もはや各々のマシン上にデータを置くのはナンセンスだとつくづく思う。
今は写真を撮ったらEye-FiとPocketWiFiの組み合わせですぐにFlickrに送ってしまうので、写真をPCに転送するとか保管するということを全く意識しなくなってしまった。ブログ記事に写真を使うときはFlickrを参照する。テキスト書くときはPCでもiPod touchでもその場で便利だと思うものを使えばいい。
ここまでならiPhoneでいいような気がするんだけど、これにノートPC(ネットブック)が入ってしまうとPocketWiFi構成の勝ちなのだ(^^)。
で、結論。ケータイになんでも入れようという考えはすでに古い。ネットワークハブを中心により高機能な複数デバイスを持つのがこれからの主流。ってことですな。
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