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「にゃお」と「んちば」はおなじひとなのです。

Windows7にした

Windows7にした

Windows7にした

アップグレードクーポンつきのVistaでメインマシンを作り直してから約二ヶ月。やっとWindows7が届いたのでOSをアップグレードした。
実際の作業は二時間程度でサービスパックを入れるのとあまり変わらない。Vistaがダメダメだったので期待をこめてなのかそこそこ評判のいいOSだが、Vistaからのアップグレードで大きく変わったような気はしない。まあ、メニューやタスクバーは使い慣れると便利そうではあるが。
OSがいくら良くなったといっても、実際にはアプリケーションが変化しないと実感がないものだ。そういう意味ではやはり大きな変化ではないと思う。動作が軽くなればよし、といってもその実感すらない。
とても期待していたというわけでもないから別に期待はずれということはないんだけど、OSの時代は終わったってことを再確認した感じ。
まあ、それでもこれで当分はこのマシンを使い続けることができる。できればXPのように長生きのOSで居続けてほしいと思う。

Windowsをどうするか

Windows XPを使い続けるか、Windows Vistaにアップグレードするか–再びOSめぐる議論が活発に:ニュース – ZDNet Japan

 Windows XPを使い続けるか、Windows Vistaにアップグレードするか、Windows 7が出るまで待つか、それともMacやLinuxに乗り換えるか。みなさんの考えを聞かせて欲しい。

僕はこの三カ月ほど、家ではUbuntuを使って過ごしている。それでほとんど困っていない。噂のミニノートを買ったら、迷わずUbuntuを入れてしまおうと思っている(まだ買うかどうかはわからないんだけどね)。
WindowsじゃないとどうにもならないときはWindowsを立ち上げるけど、そのためにVistaにする気はない。セキュリティアップデートが出るうちはXPを使うだろうし、そのうちWindows7とやらが出るのだろう。でもその時PCを使っているかどうかはわからないよなあ。。。

Firefox3

Windowsを主に使っていた頃にFirefox2のメモリリークにちょっと嫌気がさして、Firefox3のβを使い始めた。プラグインにつかえないものが多くてちょっと不便だったけど、表示が速くて快適だったので、そのまま使いつづけようと思った頃にUbuntu8.04を使い始めた。このバージョンでは標準のブラウザがFirefox3βで、まあいろいろ不具合がありつつも快適に使い、Ubuntuのパッケージとは別にCR1をインストールしてRC2まで使い、最近UbuntuのFirefoxパッケージが更新されたのでそちらを標準にして今に至っている。

僕が使いたいと思っていたプラグインはほぼ揃っていて快適に使えている。当初はぽろぽろと問題があったAjax系もだいぶこなれたようだ。そろそろWindowsマシンでもFirefoxを標準にしてしまおうかとも思っている。

そういえば、この間久しぶりにいつも使っているマシンをWindowsで立ち上げてみたんだけど、フォントが見づらくてまいった。Ubuntu上のFirefoxの美しいフォントに慣れてしまったら、とてもじゃないけどWindowsに戻る気がしない。

今のままならWindowsは退潮ってことになりかねないんじゃないかなあ。。。

Firefox Worldrecord
Creative Commons License photo credit: Frank Hamm

ubuntuで暮らしてみる(その4)

4月の末にUbuntu8.04を導入してから半月経った。

その間でWindowsを立ち上げたのは、SP3をあててみようと思ったときだけで、それ以外はUbuntuを立ち上げて家でやる日常的なことは済んでしまっている。まあ、厳密に言うと画面を切り替えるとデータ共有のために常時起動になっているWindowsマシンのほうを使うことができるので完璧にUbuntuで済んでいるというわけではない。特にカメラから写真を取り込んでどうこうというような処理はそっちでやってしまうことが多かったりはするのだが、まあそれはデータの保管の問題があるからしかたがない部分もあるのだ。

Ubuntuというか、Linuxを使い始めて便利だなと思うことのひとつが、アプリケーション導入の容易さだ。これも厳密に言えばいろいろあるのだろうが、ネットワークからアプリケーションを取ってくるだけでなく、インストールまで済ませてしまう仕組みが完備しているから、GUIツールでちょっと検索して導入したり、コマンド一発で導入することがとても簡単にできてしまう。

Windowsと比べるとネットワークにあるソフトウエアを安全に使うための仕組みがしっかりしているからできるのだと思われるが、これを使い始めるとWindowsは面倒になってしまうのだ。

例えばふとErlang言語でプログラミングの勉強を始めようと思ったとする。Ubuntuでは sudo apt-get install erlang というコマンドを「端末」アプリで打って、パスワードを入力すればネットワークから取ってきてインストールまで実行してくれる。一通りの処理が終わったらもう erl というコマンドを実行してErlangのコマンドインタプリタを実行することができる。この間、思い立ってgoogleでErlangを検索してからたったの3分だ。WindowsだったらたぶんまずはErlangの公式ページに行って四苦八苦して英文を読んでインストーラを探し出して、なんだかよくわからないけどインストーラを起動して、途中の英語のメッセージでなんとなく不安になりながらえいやっとインストールして、結局Erlangを解説している日本語のページを探してもう一回読み直してなんてやってやっと erl を実行という感じだろう。よくあるのはインストーラをダウンロードしようと思ったらリポジトリになぞのバージョンがたくさんあって自分はどれを使ったらいいんだろう?というところで当初の「よし新しい言語を勉強しよう!」という意気込みが萎えてしまったりすることだったりする。

というわけで、今やRubyもPythonもPHPもErlangも使えるようになってしまった僕のデスクトップマシン。とにかくあとはなにか作ってみるだけなのだが、問題はそこからだったりするのが僕自身の残念なところなのである(^^;

new book
Creative Commons License photo credit: Br3nda

WindowsXP SP3を入れてみた

会社のマシンでは怖くて入れられないWindowsXPのサービスパック3を家のメインマシンに入れてみた。とくに問題なくアップデートできたが、なにが良くなったのかは全然わからないな。なんだかちっとは早くなったといううわさもあるみたいだけど、どうなんだろう。

ついでにメイリオを入れてみた。これ、きれいなのか?ウチの環境が悪いのか?

ubuntuを使うようになって、わりと見やすくてきれいなフォントを見慣れるとWindows標準のフォントの美しくないこと。たまらないよ。まったく。

というわけで、SP3をとりあえずいれたけど、さっさとubuntuに立ち上げなおしてこれを書いているのだった。

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