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たくさん読むと書きたくなるそうですその2

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フォトリーディング・ホール・マインド・システムのお勉強2日目

なかなか濃い中身でした。昨日から今日にかけていろいろな読み方を学びました。本ははじめから順番に読むだけが全てではないということを痛感しました。

とくに、シントピック・リーディングというやつにはしびれました。「あること」を学ぼうとするときに、その関係の本を4〜5冊入手して、ざざっとフォトリーディングして、その共通点を拾い出して、「あること」のエッセンスを得るのです。参照文献の多い本とか論文を書くときにすごい力を発揮するそうで、これをできるようになると、各本から引用部分を取り出して、それに自分の意見を書き足すような形で一冊本が書けてしまうそうです(というか、そういう本の書き方もあります)。

それから、ダイレクト・ラーニング。映画のマトリクスのように脳に直接情報をダウンロードするような感じ。と、いってしまうと大げさだけど、これも例えば何かのスポーツをやってみようと思ったときに、まずそのスポーツに関する本を4〜5冊フォトリーディングしておくと、上達しやすいそうです。

どちらも、無意識の層(脳には意識に上っている部分よりもずっと無意識の部分が多い)に本の情報を置いて、それを活性化させることによって実現するものです。だから、フォトリーディングしてから復習したら、一晩寝たりします。脳の自動的な再組織化を利用するのですね。

僕も今まで本を読み終わったらブログは翌日に書くようにしていましたが、そのほうが浮かんでくる言葉が多かったりするんですよ。脳の面白い性質だと思います。

まあ、とにかく、フォトリーディングの基本的なルーチンを覚えて、マインドマップにアウトプットして……と、かなり頭を使いましたが、グループでいろいろやっているとこれが楽しいのです。この本を読めば必要なことが全て書かれているのですが、講習を受けると、それがずっと楽しく、挫けずにやることが出来ます。一人でこの本読むと不安のほうが大きくなっちゃうんですよね。

歯止めはFacebookグループで

講習を受けたときは多少舞い上がっているので、自分の生活に戻った途端に習ったことを忘れちゃったりする。よくあることです。こういうことを防ぐために、最後に受講者同士でFacebookグループを作り、フォトリーディングの実践状況について情報交換できるようにします。一人でやるのはやっぱり不安。仲間がいると楽しく実践していけるでしょう。これからみんなの活動が楽しみです。もちろん僕も最後に誓ったこれからやることをきちんと実行していくためにFacebookグループを活用していこうと思っています。

さて収穫は?

たぶん読むべき本と、そうでない本を見分け、そうでない本はすっきり諦めるということができるようになるでしょう。たぶんこれで積読がだいぶ減るはずです。必要なところだけ読めば良いと割り切れるようになりました。

二日間のうちに1.5冊を読めちゃいました。実際に読んでいる時間はたぶん1時間もありません。途中の本は今晩読んでしまうでしょう。それもたぶん30分もあれば大丈夫な気がします。

読み方に関して大きなパラダイムシフトが起きたみたいです。

まずは習慣になるまでフォトリーディングを続けて、自分の読み方、頭の使い方を作り上げていきたいと思いました。

色んな人と知り合うことが出来てとても楽しかったー。それがこれから先も活きていく大きな収穫かもしれません。







書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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