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読了:売るプレゼン

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本の情報

売るプレゼン/ダン・S・ケネディ ダスティン・マシューズ/ダイレクト出版

どんなことが書いてあるのか?

  • 最高のプレゼンテーションを組み立てる
  • プレゼンテーションとオンラインメディア
  • プレゼンテーションのフォローアップ

読んでどんなことを考えたか?

会社に勤めている時、なんどとなくプレゼンテーションの機会があった。しかし何十年もサラリーマンをやっていたのに、満足の行くプレゼンテーションができたと思ったことは本の数回しか無い。だいたいプレゼンテーションのやり方なんて勉強したことがなかった。当てずっぽうにやっていたのである。

それではうまくいくはずがない。

この本には、こう書いてある。

プレゼンテーションの公式に従えば、あなたも大統領になれる!?

まあ、!?がついてはいるが、プレゼンテーションのトレーナーの考えたメソッドが書かれている本ではあるのだ。

僕が気になった章は以下のようなものだ。

  • 恐怖の克服ーどうすればプレゼンテーションが恐くなくなるか
  • スピーカーズ・フォーミュラー”成功の必須条件”である効果的なプレゼンテーションを生み出す
  • 説得の秘訣ー先生になるな、プレゼンテイナーになれ
  • ウェビナーの力ーオンラインメディアなら寝ている間にも活躍できる
  • プレゼン後が大事

プレゼンテーションの公式があるとしたら、それを利用しない手はないし、プレゼンテーションが失敗する原因は一つだけだと言われたら知りたくなるだろう(答えは顧客選びの失敗だ)。

そして、プレゼンテーションはプレゼンテーションそのものではなく、顧客や、場や、フォローアップなどの設計が大事だと言われればなるほどと思うだろう。

この本のタイトル通り、「売る」ためのプレゼン手法が体系的に書かれている。

面白かった?

面白い。ただ、本当にこんなにうまくいくだろうか?という疑問は残る。まあ、素質というものもあるだろうし、何を売るかということだって関係してくる。

でも、プレゼンの定石を知っておくのは何かと役に立つ。セールスをやるなら勉強しておいて損はない。

まとめ

プレゼンテーションの実践的なテクニックが詰まっている。この本のとおりにプレゼンテーションできるようになったら、ある程度成功をおさめることができるだろう。

ただし、場数を踏むことは必要だ。







書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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