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Kindleで著者になること

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著者になりたい人をあれこれサポートする読書と編集のにゃおです。

画像を使った本も作れます

著者になるということは、普通は本を書くってことですよね。書く。原稿を書く。イコール文章を書く。というわけではありません。もちろん、文章の本はたくさんあるわけですけど、写真集とかね、画集とかだって、本になるわけですから、本になれば著者ということになるでしょう。

電子書籍の場合、ここに少しだけポイントがあります。

Kindle本を作る時、画像を入れることが出来ます。しかし、画像データは文章データより容量を要するわけです。Amazonはその余分に要するデータ量のぶんダウンロード料を取ります。印税からそのぶん引かれるわけです。250円以上の本を売ると70%の印税が著者のものとに入りますが、そこからダウンロード料を引かれるので、実質50%とかに収入が減ってしまうわけです(画像データの量によります)。

なので、写真を多用した本はそれなりの値段をつけたほうがいいですね。

ただし、電子書籍を読む環境を想定しなければなりません。例えばKindle Paperwhiteで読む場合、16階調のモノクロデータになってしまいます。スマホのKindleアプリで読む人は小さい画面で見ることになりますね。そういうことを考えると、写真集みたいなものは思った効果が出せないかもしれません。逆に小さい画面を効果的に使った表現というのもあるかもしれません。

これらは、実際に端末で確認するのが一番ですが、そんなに端末用意できないですよね。そのためにKindle Direct Publishingでは各種端末をシミュレートする機能があります。

画像に限りませんが、自分の原稿が思ったように表示されるか確認してから出版しましょう。ここがなかなか難しいところではあります。何度も原稿を修正してアップロードして、確認を繰り返すのは大変ですが、楽しい作業でもあります。

印税をめいっぱいもらうんだという人は文章だけの本を書きましょう。

いずれにしても売れる本を書かなければなりませんが。

著者ページを作る

Amazonには著者ページというのがあって、要するにプロフィールを乗せることができるようになっています。

ここには写真を載せるようになっています。顔写真は恥ずかしいから花の写真を載せようというのはあまり勧められません。本に良く著者近影というのが載っています。読者は著者がどんな人か興味津々なんです。まあ載せたくなければ載せなくてもいいし、似顔絵でもいいんですが、できれば写真がいいです。売りたいならば。

この際、多少盛ってもいいので、気合の入った写真を使いましょう。プロに頼んで撮ってもらうのもいいですね。一枚くらいそういう写真を用意しておくとこれからの執筆活動に何かと便利ですよ。

パーソナルな情報も問題のない範囲で書きましょう。出身校とか、案外大事です。好きな食べ物とか、趣味とかそういうことを書くのもいいですね。

読者に親しみを持ってもらえるような著者ページを作りましょう。

原稿作るのは大変?

まあ、本を書くというのは簡単なことではないというのは正直なところでしょう。

でも、例えばブログを書いている人ならば、案外原稿のネタはたまっているかも知れません。ちょっと見直してみましょう。原稿をコピペして、編集しなおせば本になるかもしれません。

一般的な紙の本は80000字くらい書くそうです。紙の本は原価が高いですからまあそれくらいは必要なのでしょう。

電子書籍だったら、もっと少ない字数でも出版は出来ます。まあ、高い値段をつけるわけにはなかなか行きませんが。僕は5000字ほどざざっとかいて100円で出版しちゃいました。自分でkindleの出版手順を確認したいための本なので宣伝もなにもしていないので全くと言っていいほど売れてはいませんが、案外簡単に出版できちゃうということはわかりました。

一度出してみよう

Kindle出版するのは別にお金がかかるわけではありませんから、とにかく一度出版を経験してみませんか?

パソコンやクラウドの使い方から読書と編集が指導します。出版そのものにはお金はかかりませんが、指導料をいただかなければなりませんが……

一度やり方を覚えれば自分の本をどんどん出せます。オリジナリティのある本で、人気が出たら、寝ている間にも売れていくようになるかもしれません。自分には才能がないと思っている方もいるでしょう。わかりませんよ。やってみたら意外と人気が出たなんてことがあるかも。人が知らないことを知っていなら、それを本にできます。誰でもそういうことのひとつやふたつあるものです。とりあえず一覧にしてみましょう。どんなふうに本にしていくかは読書と編集が相談に乗りますよ。

一歩踏み出してみようという方はぜひ連絡ください。フェイスブックを使っている方は読書と編集のページからメッセージを送ってください。このページの「ご連絡はこちらから」をクリックしてメールを送っていただいてもOKです。

あなたも著者になりましょう。







書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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