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読書会の面白さについて

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著者になりたい人をITの基本からサポートする読書と編集のにゃおです。

今日は朝一番に仕事を一本やって、午後から読書会に行ってきました。そのお話です。

読書会にもいろいろありますが僕はRead for Actionが好き

今日はRead for Actionの認定ファシリテーターのゆっきょさんの読書会でした。

Read for Actionの読書会は、課題本を読んでいなくても参加できちゃいます。「読書会」ではあるのですが、「Action」に力点が置かれています。

まず、その読書会で自分が得たいと思うゴールを自分で設定するところから始まります。これは本とは関係なくて構いません。そして、そのゴールを実現するための質問を自分や参加者で作っていきます。それからおもむろに本を開いて、質問の答えを本の中から探すわけです。この答え探しも自分だけじゃなく参加者もやってもらうのです。質問を書いた付箋紙をグルグル回しながら。そして、2分とか3分とか短い時間で回答を考えます。すごく頭を使います。

すると、あら不思議、自分のゴールに向かうためのActionが見えてきます。あとはそれを実行するだけですね。本を実行するために使うわけです。

ちょっと変わっているかもしれませんが、これがまたすごく面白いのです。

ゆっきょさんは占星術の研究家です

なので、ワークの発表順とかを決めるのに今日はタロットカードを使いました。カードを引いて順番を決めるだけではなく、そのカードの意味を説明してくれます。これがまた面白いのです。

そして、最後に行動の指針として占星術的な観点からのコメントをくれました。

僕は読書会の結果と合わせて、やりたいことの方向性や、やり方について自信を持つことができました。

ファシリテーターはそれぞれ個性があります。そこもとてもおもしろいです。占星術はゆっきょさんの読書会の大きな特徴になっています。

ゆっきょさんの占星術のコンサルティングページはこちら

本は読むばかりではありません「使う」こともできるのです

Read for Actionは「使う」タイプの読書会ですが、課題本のなかからいろいろな質問への答えを見つけ出すということをするので、なぜかその本の概要を掴むことができてしまいます。本の読み方は、前から順に読むばかりではないということがわかります。ある問題意識を持って本をめくれば、集中力が研ぎ澄まされて、自分で思っているよりたくさんの情報を本のなかから取り出すことになるのです。これは体験してみないとわからないと思います。

自分の行動を引き出すための読書ならRead for Actionが最高ではないかと考えています。

本は一行一行熟読するのが正しいと考えている方もいるでしょう。それはそれで良いと思います。でもたくさんの本と出会い、たくさんの人と出会い、本の中から知恵を出す。そんな読書もいいかもと思いませんか?

今日も楽しい一日を過ごすことができました。







書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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