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8月になってしまった

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著者になりたい人をITの基本からサポートする読書と編集のにゃおです。

今日はお仕事で美術館に行ってきました。

僕の仕事のひとつは身体に障がいのある方のお手伝いです

今日の午前中はクルマでの移動支援が2件ありました。そのうちあとの1件は道立近代美術館を観に行くことでした。

今、道立近代美術館では「日本の美・百花繚乱」というのをやっていて、江戸以前から江戸末期までの絵や工芸品の展示をやっています。中に北斎の展示も含まれていたので、北斎好きの僕はすでに観に行っていたのですが、今日、改めて支援で観に行くことができました。

僕はわりとおしゃべりなので、車椅子の利用者さんに楽しんでもらえるように作品をいろいろ説明したり、自分の解釈を話したり、知っていることをお話したりします。今日の利用者さんはそういうのを楽しんでいただける方のようで、楽しく過ごすことができました。

今年は車椅子の方と大阪へ旅行をしたり、視覚に障がいのある方と野球を観に行ったり、温泉に行ったりしています。このあとも映画を観に行ったり、また野球を観に行ったりと楽しいことがあります。

もちろん安全第一ですが、利用者さんが人の手を借りて外出するのは大変なことですから、楽しむときはできるだけ一緒に楽しむようにしています。

今日はちょっと失敗して気づきました

というわけで、美術館はまずまずの支援ができたのですが、今日は月初であることをすっかり忘れていて、お渡しするべき書類を忘れてしまいました。まあ、月初にはよくあることなのですが、気をつけなければいけません。

というわけで、失敗に気づいて、今日が8月1日であることを改めて考えたのでした。

年をとると時間が経つのが早くなると言いますが、今年もすっかり夏で、暑い暑いと言っているうちにもうすぐ秋が来ます。北海道では夏らしい暑さはあっという間に過ぎてしまいます。うちにはエアコンも扇風機もありませんが、暑くて辛いねと言うのはせいぜい10日くらい。そんな日々でも夜には半袖じゃ寒かったりして、8月というともう秋が迫っていると感じます。お盆はもう秋の風なのです。

今年の夏もそろそろおしまいかな

今年は暑いので、あと一週間くらいはまだ夏らしい天気になるかもしれません。でも、もう海に行くのは遅いかもなんて思います。

美術館で江戸の季節感に触れて、北海道とは全然違うんだよなあと思いました。

秋が過ぎ、また冬がやってきます。冬の支援業務はとても大変です。車椅子は雪に対応するようにはできていないのです。

それでも支援を必要としている人がいる限り、僕は誰もが行きたいところに行ける社会を作ることに微力を尽くしたいと思っています。







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nyao

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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