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夢について定期的に考える

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著者になりたい人をITの基本からサポートする読書と編集のにゃおです。

今日は「夢カフェ@札幌」に行ってきたので夢について考えてみます。

夢ってある?

「夢を持て」と昔は良く言われたような気がするけど、最近はどうなんだろう?「夢を持つ」というとなんだか青臭いイメージがあって、少し斜めに構えてしまう人も多いのではないだろうか?それとも僕のまわりにそういう人が多いだけ?

まあ、日常の仕事に追われて暮らしていると夢どころじゃないというのもよく分かる。夢も希望もないという人もいるかもしれない。

でもね、夢って持っていいんですよ。

当たり前だけど、夢は誰でも持てるんです。持っていいんです。持たなきゃ始まらないんです。

夢ってどうやって持つの?

とりあえず、小さなことから考えてみましょう。僕は「やりたいこと100」というリストを持っています。その中には「うまい肉を食べる」なんていうのもあります。そんなのすぐやればいいじゃんと思うでしょうけど、案外できない。「スコットランドでウイスキーを飲む」っていうのもあります。これはちょっとお金がかかるからなかなかできない。「本を作る人になる」というのもある。これはやり方が結構難しい。まあこんなのが100個ある。書いてみるとすぐに実現できるものはやっちゃえる。TODOリストをこなす感じ。

こういうものなかから、「夢」らしいものが出てきます。そんなものなのです。

実現可能性は?

夢の実現可能性。これはなかなか難しい問題です。できると思えばできる。できないと思ったらできない。傍目には途方もない夢でも、自分で「できる」と決めたらできる。夢ってそういうものです。

でも、夢を追いかけ続けるのがこれまた難しいのも事実なんです。途中で諦めちゃうこともあるだろうし、忘れちゃうことだってある。だから夢を実現させるには定期的に意識することが大事なんですね。

力を借りよう

夢を定期的に意識する。それを助けてくれる方法はいろいろあります。先に書いた「やりたいこと100」リストもそうです。一度書いて、とにかく定期的に見続けて、夢を再確認する。小さなものから実行に移していく。徐々に大きなことができるようになってきます。

一人でやるのは挫折と隣り合わせです。そういうときには「夢カフェ」みたいなもののちからを借りるという方法があります。多分自分の住んでいる地域でもやっているのではないでしょうか?

主催者は上手に夢を語る場をファシリテートしてくれます。はじめての人は自分の夢をひねり出すところから始まるかもしれません。とにかく文字にして、それをみんなで語り合うのです。これ、定期的に参加すると夢を具体的に考える癖がつきます。繰り返し想起することでやるべきことが見えてきます。他の人の力を借りてどんどん夢に近づくことができます。

夢を持とう

夢を持つことは生活に張りを与えてくれます。小さなステップでも着実に夢に近づく行動を取る。それを心がけていれば夢はいずれ叶うのです。まずは夢を意識化すること。そこから始めましょう。仲間がいれば勇気も出てきます。

手の届くところからやってみましょう。とても楽しい毎日が待っています。







書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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