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ユーミンを聴いて昔を思い出す

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著者になりたい人をITの基本からサポートする読書と編集のにゃおです。

音楽はいろんな記憶を想起させるよねというお話。

全部聴ける!

荒井由実と松任谷由実の全曲が配信開始という記事を見て、いよいよかと思った。

今まで僕らの世代のメジャーなミュージシャンはあまりストリーミングメディアに載ってこなかった。ユーミンに関して言えば僕も結構な数のCDを持っていて、それをリッピングして持ち歩くというのもいいのだけど、枚数があるだけにリッピング自体が面倒だし、データを置くパソコンの管理も問題だった。実際、僕がマスターにしていたパソコンはディスクがダメになったようで立ち上がらなくなってしまった。それを復旧させるのも面倒だし、今はGoogle Play Musicでいろんな音楽を聴くことができるので、自然にユーミン(や同じ世代のミュージシャン)からは離れてしまうことになってしまった。

それが聴けるとなると話はぜんぜん変わる。ユーミンの全曲が聴けるのなら聴きたい曲はいろいろ思い浮かぶ。一日聞きっぱなしにしていれば懐かしい曲も出てくる。

思いがけない記憶がよみがえる

僕はずっと「タイフーン」という曲を聞きたいと思っていた。イントロのサウンドとか、歌詞の心の動きが好きなのだ。それで、まっさきに、Google Homeで「Ok, Google 松任谷由実のタイフーンが聴きたい」とやってみた。すると首尾よく目的のイントロが流れてきた。

みんな体験していることだと思うけど、昔聞いていた曲を時間が経ってから聴いてみると、よく聴いていた頃のことを思い出すよね。

僕の頭に蘇ったのは実家にいた頃の自分の部屋の詳細なイメージだった。案外そういう人は多いのではないかと思う。そして、歌詞に出てくる部屋の想像。たぶんずっと同じようなイメージを思い浮かべていると思う。

それくらい音楽というのは強烈な記憶を作り出すのだ。

音楽を聴き続けること

配信に変わってどんな風にアーティストの収入になるのかはわからないけれど、聴き続けることでずっと応援でいるのであれば僕はとても嬉しいと思う。CDのようなパッケージは消費のイメージが強いけど、配信方式になるのは応援することなのである。

これからのアーティストはどんどんそういうスタイルになっていって欲しい。いいものがちゃんと売れる。そういう時代がやってきている。それはアーティストにとってもファンにとってもいいことだと信じている。







書いた人

nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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