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大好きな時間

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著者になりたい人をITの基本からサポートする読書と編集のにゃおです。

僕は果たしてどんな時間が好きなんだろうとふと考えてみたのです。

好きな時間を考えてみる

  • 例えば美味しいものを食べている時
  • 例えば本を読んでいる時(これは好きな本じゃなくてもいい)
  • 例えば猫と遊んでいる時
  • 例えば僕が支援している障がいを持った方と美術館を歩く時
  • 例えば僕が支援している障がいを持った方がよさこいを楽しそうに踊っているのを眺めている時
  • 例えば新しいIT技術の実験をしている時
  • 例えば大好きな人のことを考えている時
  • 例えば大好きな人と会話している時
  • 例えばアイスクリームを食べている時
  • 例えば素敵な人と知り合った時
  • 例えば……

キリがないな。

好きな時間がたくさんあること

好きな時間がたくさんあることはとても幸せなことだ。

もちろん同じくらい嫌いな時間があるとしても、全体としてみればやっぱり幸せと言えるのではないだろうか?

だけど、持っている時間がそれら好きな時間で埋まってしまって、やりたいことができていないとしたら、それは単純に幸せとはいえなくなってしまうのかもしれない。幸せがまあるい形をしているとしたら、そこにどこか欠けたものがある状態かもしれない。

幸せの反対

幸せの反対は不幸と単純に考えるのは間違っている。

好きな時間がたくさんあって、幸せであっても、それは完全ではない。同じように完全な不幸というのも存在しない。

いろんな問題があっても、障がいをもつ人たちと関わることが楽しいと僕が感じるのは、なにかそこにあるものを感じ取っているのだと思う。

今日はそんなことを考えた。







書いた人

nyao

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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