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紙の本と電子本と読書会

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著者になりたい人をITの基本からサポートする読書と編集のにゃおです。

いつも考えていることですが、今感じていることを書いてみます。

Kindle本を常備

一ヶ月ほど前にえーいと一気に10冊位のKindle本を買った。読みたいと思っていたものをまとめて買ったのだ。ただ、そのころはまだ体調が万全とは言えず、なかなか読む気にならなかった。

あるひ突然エンジンがかかって、ほぼ一日一冊のペースで買った本を読んだ。高速リーディングだ。iPhoneの画面で1ページを1秒間隔でめくっていく感じ。これが僕が十分に理解できると思うスピードである。買ってあった本はあっという間に読んでしまった。なかなか楽しい時間だった。

スキマ時間を使って本を読むにはKindle本を常備するのがいい。と思った。フォトリーディングができるようになったら、きっと常に10冊か20冊持ち歩くことになるんだろうな。

紙の本は積んである

一方、読みたい紙の本もたくさんある。ざっと見渡したところ20冊はあるだろう。これも読みたいものばかりなのだが、積んでしまうと下の方にある本を取り出しにくい。それはちょっとしたことに思えるけれども、心理的には大きなハードルなのだ。

しかも、どんな本があるかわからない状態になってしまうと読むことを忘れてしまう。これは最悪だ。僕は常に読まなければならないことを意識するためにあえて邪魔な場所に本をおいているのだが、こうなると本末転倒。一念発起して本棚に未読コーナーを作ることにした。やっぱり本のタイトルは見えるようにして置かなければいけないのである。

どっちがいいか

紙の本か電子本か。どちらがいいかはまだ悩んでいる。どっちかに決めなければならないというわけではないのだが、読書人として生きていくためにはどちらを主たるソースにするか決めなければならない気がする。

情報を仕入れるタイプの本はやはり電子本が良さそうだ。ちょっとでも時間があったらさっとスマホを出して読む。

そうじゃない本も、できれば電子本にする。この際だ。小説はKindleで買わない縛りもやめてしまおうと思う。読みたいときにどんどん読んでいくのだ。

紙の本。これは読書会を有効に使う。いつもおじゃましている読書会に変わらずに参加していく。そして自分でも読書会を開く。積読本を消化するのに読書会は有効なツールであることをこのあいだ「サピエンス全史から学ぶ実践読書会~Read For Action~」で再確認した。それに、一人でも読書会をやるというアイデアをこちらのブログから頂いた。そう。あまりにもマニアックなテーマだったら一人読書会もいいじゃないか。

というわけで

読書会やります。テーマは、

円城搭

僕は円城塔初心者なので、できればその面白さを円城搭ファンに語ってほしい。

詳細はこちらを参照ください。

でわでわ。







書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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